keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、メタバース、ビジネスなどなど

Drum Lesson #19

本日のレッスン内容

 

1.練習法(ウォームアップ)

・1段目:4点セット

・2段目:3点セット

 3つのインストのタムを変えてみる

 (例えばスネア、ハイ、フロア⇒スネア、ロー、フロア)

 BPM=60~100辺りで叩いてみる

・3段目:手+足

 音価、音の粒立ち、8分音符の間隔を等間隔で を意識

※上記3パターン。どれも、これだけでもフィルインに使える

 

2.課題曲:Foo Fighters - Learn To Fly の演奏を聴いてもらってのフィードバック

フィルインのテンション(打力)が強い。力んでいる感じあり。

 他のベーシックの8ビートと同じテンションで叩けるといい。

・ライドシンバルの打力レベルは1位のイメージ。MAXが10とした場合。

 

3.良いドラマー談義

・シェーン・ガラス:Bzのサポートドラマー

  STAY GREEN (B'z) PLAY-THROUGH | SHANE GAALAAS

クリス・コールマン:ゴスペルのドラマー

  Chris Coleman "GO" - YouTube

・ローレン・ルイス:僕が好きだことを先生に紹介

  Snarky Puppy - What About Me? (We Like It Here)

  Snarky Puppy - Outlier (We Like It Here)

Drum Lesson #18

本日のレッスン内容

 

1.2025練習法

・8ビートでスネアR/L、バスドラの叩く箇所をずらしたパターン練習

・R,L,FOOOT どの時も一定リズムで叩くことを意識する

フィルインにも使える:叩く場所をスネアだけでなくタムにする等

 

2.課題曲:Foo Fighters - Learn To Fly 攻略法

*譜面の書き方:繰り返しの書き方、シンバルとハットの表記

*自分の演奏(速度90%で。完成度は官能で4割レベル)を聴いてもらっての講評

*同じ個所のフィルインのバリエーションを絞って、まずは安定して1曲を完成させるのも手

*走ってしまうところは叩くインスト数を減らし粒立ちをしっかりさせて

Drum Lesson #17

本日のレッスン内容

 

1.2025/4/20発表会での私の演奏の講評

演奏曲は「Ride - Leave Them All Behind」

自分の演奏後の所感(反省点)は下記

 ・目線がほぼ譜面を見ておりカッコ悪い

 ・裏拍のバスドラが、曲中盤から走ってしまう

これに対するコメントは下記

 ・目線は譜面を見てることが悪いことではなく、そういうミュージシャンもいる

 ・スネアや小節の頭がしっかり刻めていたから「バスドラの走り」はあまり気にならなかった

 

そしてこの演奏会に向けてバスドラ2連が間に合わないため1打に変更したことや、全体の完成度が低いことから、この曲の完コピは続けていくことを宣言した。

 

2.次の課題曲の相談

以下2候補で、フーファイをやってからミーターズに行くか、直接ミーターズに行くか、迷っていることを相談

 ・Foo Fighters - Learn To Fly

 ・Meters - Cissy Strut

これについて、Metersは変則的なパターンがあるからフーファイからやったほうが良いのでは?と先生からアドバイスをいただき、それで進めることにした。

そして早速このフーファイの基本パターン(簡略化版)をレクチャしてもらった。

 

Drum Lesson #15

本日のレッスン内容

 

1.課題曲「Ride - Leave Them All Behind」の演奏を聴いてもらってのアドバイス

・原曲のBPMでもいけている。BPMを落とした場合のほうが走っている。

BPMを落とさないと裏拍からのバスドラや6連フィルが追いつかなくて…との意見に

⇒いえ、追いついてたよ、とのこと。

・ストイックな練習方法としてBPMを半分位に落とす。極端に遅くしての練習。1音1音がごまかしがきかず、良い練習になる。

・バスドラ2連の叩き方。足を振り下ろす途中で1打(かかとは浮いている)、次におろして1打(かかとは降りている)、な感じ

 

2.発表会の関して

  ①iPhone to φ3.5オス×2口 の変換の準備する

  ②「生ドラム+イヤホン」の構成又はこれに近い構成を再現して叩くことに慣らしておく

  ③演奏会の曲目決定は1週間目安で。

HORIZON OF KHUFU 古代エジプトへの旅 体感してきた

HORIZON OF KHUFU ホライゾン・オブ・クフ 古代エジプトへの旅

VR体感してきました

横浜にあるImmersive Journey(イマーシブ・ジャーニー)という体験型VR施設※ で開催されている、50分位のVRコンテンツ

  ・公式サイト: HORIZON OF KHUFU │ IMMERSIVE JOURNEY

 

 ※体験型VR施設。世界共通の呼び方ではLBVR (Location-Based Virtual Reality): ロケーションベースVR

 

お金かけてる分?空間の再現もシナリオもしっかりしてて時間たっぷり楽しめた

普段、家でVRゴーグルを装着してVR体験をするのだけれども、フィジカルで動けるエリアが限られるから、体育館とか広いところでVRをやりたいとの願望があり。やっぱりフィジカル(自分の歩行)でVR空間内を彷徨うのはそれだけで没入感が高くて良い!

 

写真は体験中の外見からの風景


残念ながら私の体験映像はお見せできずですが、

↓こちらの記事で概略が掲載されています

2024年12月1日OPEN!HORIZON OF KHUFU 古代エジプトへの旅 | 特集一覧 | かながわ 横浜観光ならアットヨコハマ【公式】

 

またYoutubeに体験動画が挙がっていますのでどんな感じかご覧いただけます。

www.youtube.com

ではでは。

「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」展@東京都現代美術館 観てきた

はじめての東京都現代美術館

開館はAM10時、到着したのは10:20頃だったかな。すでに長蛇の列で平日でありながら入場待ちに約40分との掲示が。さすが教授です。

中学生の頃、YMOから音楽好き開花。そんな僕にとっての教授は1st〜HeartBeat辺りまで、その後の音源はあまり聴いておらず、特にasyncなんかは良さがよく解らない、そんな僕ゆえasyncを土台に据えたインスタレーション作品類はよく理解できないものが多かった。


そんな中でも以下の2作品
 ・坂本龍一+高谷史郎《water state 1》・・・撮影NGゆえ画像なし
 ・坂本龍一+高谷史郎《LIFE–fluid, invisible, inaudible...》

は水の重力や張力、透過と光の増幅を利用していて、水の揺らぎに息をのむような、そして吸い込まれるような思いがした。身体に振ってくる立体音響も良かった。

 

そしてやはり最も良かったのは教授のピアノ演奏記録を元に映像作品にしたもの。遠くからのパッと見はそこに教授が居てピアノを弾いている!

近くで見てみると映像スクリーンを「ガラスの反射」を利用して、ここに設置されている生ピアノを奏でているように映し出している。例えるなら「手作りのAR」。

これは胸に刺さりました。

この作品は元々、1996年に水戸芸術館で初演された坂本龍一岩井俊雄による音楽と映像のコラボレーションで、岩井さん所蔵のアーカイブ資料から発掘され、教授が演奏する「アルスエレクトロニカ97」でのMIDIデータを併せ持って再現展示したのだとか。

この展示作品そのものではないですが、同時期の同曲の演奏かコチラでご堪能ください。↓

Ryuichi Sakamoto - Parolibre (Live '97)

 

そんな訳で教授の音楽が、とりわけ初期から中期頃までのものが好きな僕ゆえに、ピアノ演奏の作品については感激で。その他ももっと音楽を中心に鑑賞、体感したかったという気持ちもあるけれども、

インスタレーション作品においても綺麗さ透明さ聡明さなどわかり易い作品に吸い込まれた一方で、asyncを土台に据えたインスタレーション作品類はよく理解できないものが多かった。とはいえ理解できないなりにも、自然とは、地球とは、命とは…と考えさせられる作品に教授の込めた想い、メッセージを感じ、観にいくことができて良かった。

 

坂本龍一 | 音を視る 時を聴く | 展覧会 | 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO

 

RS_Handout_JP.pdf

 

#坂本龍一 #東京都現代美術館

Drum Lesson #14

本日のレッスン内容

 

1.叩き方談義、気を付けること

スネア→ハイタム→ロータム→フロアタムといった叩く際の手(腕)の移動動線は最小範囲で行うと余裕が出て良い。自分の体軸に対し右側に位置するロータムやフロアタムは手を返して(手のひら側を上に裏返すようにして)叩くという叩き方もあり。この話は右手の話であり、左手の場合は手を返すケースはあまり無いとのこと。ちなみに先生はハイハットを(右で)叩く際も手を返して叩くのだとか。そのメリットとしては手を返すことにより右手が自分の身体により近づくため、左手のスネア叩き、左手の振り上げスペースに余裕が出ること。

そして、「叩く際の手(腕)の移動動線は最小範囲で行う」ために、練習中に自分の手がどの辺りにあるのか、その位置に意識してみると良い。

 

2.課題曲「Pork and Beans - Weezer」の演奏を聴いてもらってのアドバイス

今回は前回に引き続きで2回目の披露。前回は完成度が低い段階だったため要所でミス連発だったが、今回は概ねミスなく、そしてノリも良い感じで披露できた。

その結果、以下のような講評うぃいただいた。やったね!

・ノリがあって良い

・シンバルを両方で叩くのも良い。こういうことは教えるにも教えづらい。きっと叩いてる動画などを見て学んだ、こういう叩き方をして良いことに気づいたのかと思うが、そういう探求と実践が大事

・この経験期間でハイハットのOpen/Closeの完成度は高い

 

3.当音楽スタジオの発表会のお誘い

4月のある日曜日の午後に発表会が開催されるので、出演しませんか?との嬉しいお誘い。音源を流して個人ドラムプレイでも良いし、バンドに加わっての参加もOK。

これは出るしかないね!