keiri’s diary

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Drum Lesson #27

1.課題曲:揺れる想い - ZARD:(9月の演奏会で参加することになった曲)のバンドでの音合わせ時の動画を観てもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

・メンバーの中でドラム(の私)が演奏上のリード役になっているので(それゆえに他メンバーはドラム演奏を頼りに自分の演奏をする傾向にあるため)、テンポはあまり他メンバーに合わせ過ぎないのが良い。お互いが「合わせ合う」関係だと基準が無くなるため「基準役」に徹するのが良い。

・左手のモーラー奏法的な「しなり」を、局部的ではなく全体で使えているのがGOOD。普段はモーラー奏法でもフィルインになたっときなど忙しくなるときに平行ストロークになりがちだが、そういった場面でもスティックが振れている。

BPMをキープしたり、そもそもその曲のBPMをいかに再現するかかはドラマーの最重要課題。先生はバンド演奏でクリック音をイヤホンで流してリズムキープすることもあるとのこと。それをしないにしても、演奏直前にメトロノームBPMを把握するなどがオススメ。「自分の身体に備えたリズム」は体調によりずれる、同じBPMであっても体調が悪いと「遅い」と感じるなどがある。ゆえに「体感任せ」で演奏するのは、危険。

 

2.課題曲:CLOUDY HEART - BOOWY:(9月の演奏会で参加することになった曲)のバンドでの音合わせ時の動画を観てもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

・無音部分はハイハットを入れて、バンド全体のリズムの基準になってあげる手法がよく使うのでオススメ。

 

3.課題曲:Dreams - The Cranberries:(9月の演奏会で自分選曲で演奏することに決めた曲)の演奏を聴いてもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

・叩いた後の自分の所感として、この曲に1つの特徴になるタム回しで詰まってしまい悔しい。本番でこの悔しさを味わうことが無いよう、本番後に笑って終えれるよう、詰まらないよに叩き込みたい。

・先生からの所感は「よく叩けてたよ。特にキメのフィルインがかっこ良くできていたよ。」と。

 

※本番まであと10日。本番で満足な演奏ができるよう、叩き込むぞ!

Drum Lesson #26

1.課題曲:揺れる想い - ZARD:(9月の演奏会で参加することになった曲)

  の演奏を聴いてもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

・オープニングはスティックカウント、又は声カウントで3カウント。または自分の案である8ビートの4小節。ベンドメンバーが初心者の場合、後者のパターンはかえって難しい場合もあり、メンバーと相談のうえ決めるのがベター。

・[C]パートが、他のベーシックな8ビートと比較して、不安感あり。[C]パートは「休符」を意識して叩くと良いとのこと。休符部分はついつい走りがちなため。

 

 

2.課題曲:Dreams - The Cranberries:(9月の演奏会で自分選曲で演奏することに決めた曲)

  の演奏を聴いてもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

・[C]パート、叩けず詰まってしまった。ここはともかく叩き尽くして体に覚え込ませるしかないかな。

フィルインの終わり際が雑。次の入りがあるため?終わり際までしっかり叩く。

  

・タム回し。この曲のSect21部分などこの曲の見せ場なフィルインで、決して早いフィルではないけど詰まってしまう。一つのアドバイスとしては、叩く太鼓を見る。叩く次のタイコ、または叩き終わりの「フロアタム」を見る、という感じ。

 

 

3.課題曲:CLOUDY HEART - BOOWY:(9月の演奏会で参加することになった曲)

  の演奏(ベースのビートを8分音符でなく4分音符にしたバージョン)を聴いてもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

・4分音符に音数を減らしているとはいえ、自分の経験年数にして、テンポが速いこの曲を通しで安定的に叩けてて良いとのこと。

・個人的には今日披露した3曲の中で叩きこみが最も少ないのがこの曲だが、締まって聴こえる気がする。というのがあるが、やはりいい具合に叩けて気持ち良かった。

 

<所感>

叩きこんだはずのクランベリーズの「見せ場」で詰まってしまったのは悔しさひとしお。本番後に笑顔になれるよう、まだまだしっかり叩き込むもう!

 

Drum Lesson #25

1.課題曲:Dreams - The Cranberries:(9月の演奏会で自分選曲で演奏することに決めた曲)

  の演奏を聴いてもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

 ・この曲のベーシックなビートで「バスとスネア」の所、そのタイミングをピッタリ合わせると良い。またフィルインでバス、スネア、ライドなど、インストが重なるところもピッタリ合わせるとGood。

  

 ・シンバルの後のハイハットは省略可、というかあえて叩かないようにするとビート感が増すことも。⇒ 確かに 韓国のドラムカバーYoutube動画 の人の楽譜を見ると、その部分のハイハット叩かない楽譜になっている

  

 

2.課題曲:CLOUDY HEART - BOOWY:(9月の演奏会で参加することになった曲)

  の演奏(ベースのビートを8分音符でなく4分音符にしたバージョン)を聴いてもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

 ・クローズドリムショットがうまく叩けず。電子ドラムのクセが出てしまっていた。

  生ドラムでのクローズドリムショットの叩き方は手の腹をスネア打面の乗せて叩く

 

 ・シンコペーションがいい感じで叩けていたとのこと

  

 

3.課題曲:揺れる想い - ZARD:(9月の演奏会で参加することになった曲)

  の演奏を聴いてもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

 ・キメ所となるSect68の部分で、叩けずにしばらく無音になってしまった。

  (演奏の心の準備が不足していた?)

 ⇒見失った場合でもそのメロディの雰囲気で何とかリズムを刻む。たとえばこのパートであれば「スネアで裏拍4分音符で叩く」とか。

 

 

4.音楽用語:タイ、スラー

 【図解】音楽記号一覧で、ピアノ楽譜の読み方をカンタン理解! | VR Piano, Inc.

 楽譜の読み方 - ヤマハ「ぷりんと楽譜」

 

<所感>

今日もレッスンはとても楽しかった。

そして生ドラムは叩いていて気持ちが良い。やはり定期的に生ドラムを叩くよう意識したい。

Drum Lesson #24

1.課題曲:揺れる想い - ZARD:(9月の演奏会で参加することになった曲)

  の演奏を聴いてもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

★まず本演奏披露後の自分の所感として

フィルインで要所でつまずいた、手が出なかった

 

★先生からのフィードバック

・つまずいてもベースとなる8ビートに戻ってくるのが大事、それが出来ていた

・パートCなどの、ベースのハイハットが無く遅い音符が続くところでつまずくと、バンドアンサンブル、ノリを崩すのでダメージが大きい。こういったパートはつまずかないようにすると良い

・練習でつまずくのは応用力に繋がる

※今日のアドバイスから、つまずいてリカバリーするシュミレーションをしておくと良いと感じた。

 

2.エイトビートのアップダウン奏法

①「CLOUDY HEART - BOOWY」など早い8ビートは、ハイハットアップダウン奏法で叩いている

②一般的にbpm=130を超えてくると、アップダウン奏法で叩かないと体力がきつくなる。

③「腕を振り下ろす~上げる」という1往復動作の中で2度、ハットを叩く。振り下ろすときに叩くのと、振り上げる過程で叩く。振り下ろしたときの手の位置はハットより低い位置、振り上げるときに叩くときの手の位置は特段、コメントは無かったが、ハットより高い位置から叩くのは言うまでもない。そして振り下ろすときの叩きが「強」で、振り上げる過程で叩くのが「弱」と、アクセントを付けて叩く(というか、振り上げる過程で叩くのは自然と弱になる)。

  

またダウンの時はスティックの腹でハットの端を叩き、アップの時はスティックの先でハットの上面を叩く。

 ★参考動画

 【50万再生!ドラム講座】アクセントとダウンアップ 叩き方と基礎練習【令】

 【ドラム講座】ダウンアップ奏法の叩き方 基礎練習【令】

④上記③の1往復動作は、以前習った「腕のしなりを使ったスネアの叩き方」を原理は同じ。力で叩くのではなく「しなりの先行動作と振り下ろし」の効果で強い「打」に繋がる。

⑤ハットが上記③の叩き方が基本で、そこにスネアやバスドラムなど他のインストが入ってくるので、今まで叩いてきた8ビートの延長上では通用せず、ゼロからやり直す、学び直すことが必要になる。先生の中で学ぶ上で難しかったTOP3に入る。他の2つは、手のダブルストロークと、足のダブルストロークとのこと。

⑥アップダウンをbpm=60位のテンポから練習する

⑦アップダウン奏法は短期間で実現できるものではない。2年かかるなど。先生曰く、自分もあるとき「完成した」という感じではなく、ずっと練習しながら、一方でライブ演奏では「力ずく8ビート」になったりもしながら、次第に体得できていったイメージとのこと。

 

2.課題曲:CLOUDY HEART - BOOWY:(9月の演奏会で参加することになった曲)

  を叩くうえでのアドバイス

★「原曲通り8分音符で叩く」とするなら...

・上記「2」が基本となる中で、「強」で叩く箇所は1,3,5,7拍目が基本だが、変則的になるが4拍目?(ハットOPENの所)も「強」で叩く。ハットOPENはしっかり音を出したい所ゆえ。下図「フ」がアクセント箇所。

  

★「4分音符で叩く」でまずは完成を目指す

・曲全体を「4分音符で叩く」形で完成を目指すのが良い。フィルインも早くて難しい場合は音数を減らすのもOK。

  

※今日のレッスン、アップダウン奏法は自力では気づきえなかったことだったのでとても刺激的で楽しいレッスンだった。

 

Drum Lesson #23

1.課題曲:揺れる想い - ZARD:(9月の演奏会で参加することになった曲)

  の演奏を聴いてもらってのフィードバック、演奏するうえでのアドバイス

 

フィルインは力み過ぎずビートの延長のイメージで(今までコピーしてきた曲のパターンは、フィルインは音符が早くなり気合を入れて叩く感だったが、この曲はベーシックなビートと同じ音符でのフィルインのため、全体のリズム感やノリをキープするのが逆に難しい、と申告したことについてのアドバイス

・フラムの練習:メトロノームで、かつこの曲のBPMで、フラムのみ部分のみで叩く

・また「左手スネアのみで叩く(2拍目4拍目)」(ハイハットは叩かない、つまり基準リズムが無い状態でスネアのみを叩く)のも良い

・曲流しもメトロノームも無い状態で曲を脳内再生で叩く。その状態で録画して聴くに堪えうるまでレベル上げる

ハイハットは8ビート等力な感じ。但し、他のインストとの力加減が「2:4:4=ハット:スネア:バス」なイメージで、ハットは控えめな感じが良さそう(私から、Youtubeでドラムコピー動画を観たところ、ハットは強→弱→強→弱→ と叩いている人がいて、それを叩きたいと思ったことを提言したところ、先生にて音源を観察してくれてアドバイスをしてくれたもの)

 

2.課題曲:CLOUDY HEART - BOOWY:(9月の演奏会で参加することになった曲)

  の楽譜と音源を聴いての、これから叩き始めるためのアドバイス

 

・ハットはオリジナルの8分音符で叩くのはスピードが速いので4分音符でまずは形にするといい→下記参照

 

※今日もレッスン、そして先生とのドラム談義は心躍るもので楽しかったな。

 

Drum Lesson #22

1.練習法(ウォームアップ)

 

Top of the world / The Carpenters

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ

バスドラムハイハットのOP→CLを交互に、ずっと定速で奏でる練習に。

 

こちらはKaren Anne Carpenter がドラムを叩きながら歌っている

Carpenters - Top Of The World (Live at the White House)

 

2.課題曲:日曜日よりの使者 - THE HIGH-LOWS

  の演奏を聴いてもらってのフィードバック

 

フィルインでバスドラ8連のところはくどい印象あるので4連のほうがいいかも。他のインストがかき消されがちゆえ。

・この曲をバンドで合わせる場合、エンディングは楽譜通りではなく目くばせでエンディングする場合もあり、そのパターンもシミュレーションしておくとベター

・この曲を音源なしでメトロノームのみで叩く、や、メトロノーム無し音源無しで自分の脳内再生で叩く、ことを練習しておくと、本番に強い。バンドであわせる場合、オリジナル音源有り練習で聴こえていた音が聴こえない場合あるため、それに耐えれるように。

・エンディングのパターン。決まりはなく自由で良いが、よくあるパターンとして「R/Lハイハット連打で高速から低速に→ドラム休止→スネア連打で高速から低速に→目くばせ→R/Lハイハット1発→フロアタム2連+バスドラ1発

 

※レッスン。今日も楽しかった。

 

 

Drum Lesson #21

1.練習法(ウォームアップ)

手足が入り混じる練習

16分音符のパターン、bpm=60位から、その場合は8分音符相当で叩く。

スネアの部分を様々なインストに替えてもGOOD。

速く叩けるようになるとフィルにも使える

 

2.雑談

ハイハットで4分音符を刻むことで、他の楽器の人へ、基準音符をシェアできるbyテイラー・ホーキンス(フーファイターズのかつてのドラマー)

 

3.課題曲:日曜日よりの使者 - THE HIGH-LOWS

・テンポダウン(下図)部分で音数が減るのでリズムが走ってしまう人も多いので気を付ける。

フィルインで悩む部分は手数を絞って練習が吉

・スネアロールの叩き方:スネア打面の反発を利用、親指と人差し指又は親指と中指でスティックを持っている部分はゆるゆるではなく割とスティックを握っている感じ。腕は固まったまま振り下ろす感じ。右の振り下ろしで反発している状態が終わる前に左を振り下ろす、この繰り返し。

 

※ドラムレッスン。今日も楽しかったな。