keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、ビジネスなどなど

トリップ2日目。ロンボク滞在初日

トリップ2日目。まずはシンガポール→ロンボクへの移動。ホテル・送迎口で待つもツアーやさんが来ない・・・10分ほど過ぎたころ、見かねた(?)ホテルマンが「あっちじゃない?」(と言ったか言わなかったは知らないが)と、サポートしてくれた。ホテルが大きいため、送迎口が2箇所にあり、ツアーやさんは、別なほうで待ってくれてた。危ないあぶない。
10時半過ぎ、ロンボクに着陸。憧れだった地に足を踏み入れる。むあっとする陽気!

マタラム空港で入国手続き、荷物などの受取。シンガポールで取り出ししなかったサーフボードも無事付いていた、ホッ。
手続きを終え、空港で今回ロンボクでガイドをしてくれるエドゥさんと合流。
「Selamat siang!(こんにちは!)」
早速車で宿泊先のクタへ向かう。クタへや約2時間とのこと。

「今日の波はどう?」「ロンボクでの行動、ボートでのポイント移動OK?」「一緒にサーフしてくれる?」など質問攻め。「たいじょうぶ、たいじょうぶ。ずぇんずぇんオッケー」とエドゥさん、僕を安心させようとしてくれる。エドゥさん自身は、毎日サーフィンばかりしていて目がやられ、今は日中はサーフィンできないんだとか。しかし「エドゥ・サーフチームのスタッフにてボート送迎、一緒にサーフいずれもばっりちサポートするよ」、と。

途中プラヤでランチ。ナシチャンブルと羊肉の串モノを。うまい!やはりインドネシアの料理は日本人にも合うね。

ロンボクの町並み、村並みはバリの田舎のほうみたいな雰囲気。良いね!村のほうに入っていくと手付かずの自然がいっぱい。ただごみも一杯^^;これもバリに同じ。この地方の人ってゴミは天然モノ、化学製品関わらず、自然に帰ると思っているのかな。

クタにある タストゥラビーチ・リゾートホテル 着は1時半頃だったかな。
「Selamat siang(こんにちは)、ロンボク・バグースだね!」
テルマンと挨拶を交わす。チェックインし、ホテルマンが日本語で部屋へ案内してくれる。作りは2、3室はひとつの建てやになっっている。
エドゥちゃんとは1時間後に待合せの約束をし、ホテルで荷物整理、サーフ支度、ちょっぴり休憩。フゥ。
 

2時半。エドゥちゃんとともにサーフポイント、グルプックへ!アクセスは車でグルプックの港まで約20分。そこからボートでポイントに出ます。
グルプックの港にはエドゥちゃんのサーフショップ&カフェがあり、また周辺も同じような旅行客を迎え入れるような感じ。
グルプックにてサーフガイドのカブリエル君(通称ガブちゃん)と対面。カブちゃんはネプチューンの名倉を+カッコ良くした感じのナイスガイ。ガブちゃん、船頭さん、僕の3人でボートでポイントに向かう。
 
今日のポイントはグルプック、インサイドの「ボンバンベイ」。ボトムはロック&海草で覆われていて、潮の干満に対するサーフ制限も自由度があるポイントでノーブーツでもOK。
今日の波は肩、頭〜。レギュラーがメイン。掘れないマッシーな、どちらかというとイージーな波。ただ割れ方が少しワイドだなぁ。先に人が十数人ほど入ってました(日本人、欧米人、ローカル)。皆気軽に挨拶をかわす^^。ポイントブレイクのため、この人数でも結構競争率高い。むろん日本のようにガツガツはしてませんが・・・
また「セットの波がどれだけアウト寄りで割れるか」の度合いが日本のビーチとは違い、そのリズムがなかなか掴めなかった。日本ビーチの場合、サンドバーが付いているブレイクポイントがだいたい把握でき、セットはそのブレイクポイントのちょいアウト、またはひとつアウト側のサンドバーで割れる、という感じだけれども、ここはロックのボトムであるためか、セットの大きさに応じてブレイクポイントがリニアに変わるような感じがしました。ボートでいくポイントであり、「自分の位置」が把握しにくいこともあると思いますが・・・
今日はリズム慣らしという感じのサーフでした。


夕方、海を上がってホテルへ戻る。むろんこれもエドゥちゃんの送迎にて。夕食はホテルで取るより外に行きたい、ってことで、ホテルで軽くシャワーを浴びて、エドゥさん案内のもと一緒に近くのレストランへ。何食べたっけな?シーフードもののチャンブルーだったかな。&ビンタンビール。

ロンボク初日を無事過ごせて、リラックス・タイム〜。エドゥちゃんいわく「ここロンボクは一夫多妻制OKよ。」 そっかぁ、しかし、そういうのって奥さん同士ジェラシーはあるのか?と聞くと、やっぱ「ある」んだって。当然か・・・^^; どうやって生活するの?とか、ムフフの時はどうするの?とかロンボクlife談義に花を咲かせ、楽しいひと時を過ごせました。

エドゥちゃんを明日の約束をして、ホテル・ロビーでお別れ。
「Terima kasih(ありがとう)、明日もよろしくね。Selamat tidur(おやすみ)」