keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、ビジネスなどなど

南台湾サーフトリップ3日目

今日の朝食はローカルフードを!ご飯ものや麺類が墾丁地元の商店でビニールパック入りで売られてましたので焼きそばにチャレンジ。味はフツーでした^^;
先日同様8:30に集合。今日から参加のNABEさん含め4人のメンバー。NABEさんより墾丁入りが1日早かった僕は各ポイントの特徴などを得意げにガイド(^^ゞ

まずは南湾からチェックし右のリーフ側で膝もも。

昨日は割れてたセンターはノーブレイク。(Photoでは左の更に奥も割れててよさそうに見えますが、おそらくあの付近は浅すぎでやれないと思う。)
ん・ん〜小さめですねぇ。風は北東中風。佳樂水はジャンクが予想され、ここで入るか迷いましたが、ガイドのシュウさん「佳樂水をチェックしてこっちに戻ってきても良いよ。」ってんで、とりあえず佳樂水へ移動。

9時過ぎ。佳樂水。左リーフ側で膝腰、正面河口よりで腰胸。
 

◆参考:アーランサーフクラブさんの5/8の波情報(佳樂水)

風は北東サイドオンですが、昨日ほど強風ではない。まずはここで入ることにしました。
左リーフ側がタル目でロングの方は楽しんでおられました。NABEさんウォーキング気持ちよさそぉー! ショートにはちと辛い感じ。ただボトムは砂が少ないので、走りながら海底が綺麗に見えて癒しのサーフィン!
良いとはいえない波でしたが、飽きたらセンターに、疲れたら左リーフに、と楽しみました。

ランチは昨日同様クラブハウスにて、今日はチキンのせご飯。チキンのもも肉のから揚げをそのままご飯に載せ、確かタレがかかってたかな。チキンの揚げ具合がカリッとしてて美味!
台湾ビールも癖の無いすっきりした味でおいしいです。2本目は青島ビール(^^ゞ
ここクラブハウスは周囲が林に覆われてて心地よい木陰。ほろよいでご機嫌な私はハンモックで夢の中へ♪

お昼寝後、ガイドのシュウさん&ゲンさん「南湾、白砂湾ともに波無いよ。でも見たがってたから見に行ってみるかい?」との提案で、南湾チェックに。
(ガイドさん、気ままにみえてたけど、結構気を遣ってくれてたんだね。)

フラットでした。。。

佳樂水に戻り、最終ラウンドの入水です。
左リーフ側でエメラルドグリーンな海面を楽しんだ後、中央より移動。先にシュウさんアンさんがラインアップしてましたが、僕が加わっても十分余裕で、波の競り合いなど皆無。しだいに風が弱まり伸びる波も!肩〜胸サイズで70mほど?!(気持ち的には100m)6アクションほどいける波に大満足。時間オーバーの6時半頃まで入ってしまいました。

ホテルに戻りアランサーフチームの皆さんにお別れの挨拶。
シュウさん「また来るね。」と、ありきたりかも知れないけど嬉しい一言。
(「また来てね。」の意)

ちょっと休憩の後、YOUちゃん、MIKAさん、NABEさんと墾丁の街に繰り出しました。金曜のためか昨日より賑わってます。「今日こそは台湾っぽいの食べよう。」ってんで「台菜」とか書いてあるお店に入りました。メニュー見たらいろいろな国の食べ物が混じってて「ザ・台湾」では無かった(実は何がザ台湾か、わかっていませんが^^?)ものの、弾む会話とともに美味しくいただけました。薄味の(平たく言うとパンチの無い味)、チャーハンとピラフの合いのこみたいなチャーハンが、やたら美味しかったです。

BB弾ピストルの風船割り(1ゲーム50元)にトライ。全部(20個だったかな?)の風船をクリアし
店員「まだやる?」
私「もちろんさ」
と次々にクリア。周囲からは羨望の眼差し、悲鳴にも似た歓声?ふて腐れる店員。
14ゲームほどやったらしい。さすがにだれてきて外してゲームオーバー。
店員「700元です。」
私「え・・?」
もめる店員と私。通りかかった台湾在住の日本人に通訳してもらったところ風船をクリアしたからといっても次のゲームは課金される(ただし商品グレードはあがる)、案内板にもそう書いてある、と!
「そんなら何故プリペイドににないのよぉ!」と言ったところで後の祭り。調子のりすぎ私の勘違いです(ーー;) おとなしく、ぬいぐるみ3つ、700元でゲット(大汗)
おそらく、周囲は羨望でも歓声でもなく「こんなゲームお金をつぎ込むバカな奴」と呆れの眼差し、そしてまさに悲鳴だったんでしょう(~_~;)

楽しかった南台湾滞在も今日で最後、皆にお別れを言って、ホテルに戻りパッキング。荷物整理。これが案外大変なんだなぁ。
シャワーを浴びて、ようやく一息は25時になっていました。
朝出発は3時半。おきれるかなかー^^;