keiri’s diary

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南台湾サーフトリップ あとがき

南台湾は3泊4日なら、中2日まるごとサーフィンできます。しかも1日目行きの飛行機は夕方出発、最終日の帰りは(普通なら)午後一番に成田着、と楽ですね。

波質はさすがにバリやロンボクに比べると日本の波に近いですが、何より空いているのが良いです。混雑とは無縁、と聞いていたロンボクに、ハイシーズンを外した時期に行きましたが、ポイントブレイク的なこともあり、混みぎみでした(現地人、日本人、白人)。南台湾は空き空きでした。
今回の期間では終始北東が強めに吹いてて(台風の影響?)、うねり豊富なメインポイントとなる佳樂水でサイドオン。せっかく行くならコンディションの変化を狙えるよう、もう+1日〜2日長めの日程にできるのがお勧めです。

水温は26℃前後だったようで暖かいですが、風が強いとかなり冷えますので、タッパがあると良いです。

南台湾のサーフ・ガイドですが、彼らは好きな場所にいき、好きなときにあがります。同ツアー参加メンバーと「バリとかの、つきっきりになってサーフしてくれるガイドと違って、ここはフリーダムだね^^。」なんて話していましたが、、、
今になって思いだした。
「南台湾でのサーフガイドはその日の風やうねりにあわせたポイントのチョイス、海に入るアドバイスなどをしてくれますが、必ずしも一緒に(近くに)入ってくれるものではない。」
旅行会社に問合せしたときに、確かそのようなことを言っていました。
つまり彼らの自由さ(身勝手さ)なのではなく、南台湾での「サーフガイド」とは、そういうものなんだろうと。
それだけは南台湾ガイドさんの名誉のために付け加えておきます。

むろん初日の入り始めはカレントなど注意事項を説明し、一緒のところから入ってくれましたよ。また携帯で他ポイントの波情報を仕入れて伝えてくれたり、波ないけど見に行ってみるかい?と気遣いしてくれたり、一見クールに見えるけど実は彼ら最大限の配慮をしてくれていたんだと感じます。

なおサーフ・スクールは別です。つきっきりで教えてくれます。僕の滞在中も白人数名がスクールをうけていて、つきっきりでサポートを受けていました。

言葉はガイド本に「北京語と台湾語が主」的なことが書いてあり、良く使う言葉集も載っているのですが、それが結局北京語なのか台湾語なのかもよく分からず、いくつかその言葉を使ってみたのですが懇丁では、どうもいまいちなリアクション^^; 結局は日本語と僕の変な英語で意思疎通はかたことな感じでした。
中国語変換できる電子辞書をもって言ったのですが、使いませんでした。(使えませんでした。)

ボードのパッキング、僕はマスキングテープよりも軽粘着テープがお勧めです。向こうに着いて開封でさほど神経質にならずにはがせますので、帰る時のパッキングで再利用できます。


<ツアー関連情報、参考にさせていただいた情報>

◆サンライズワールドさん南台湾ツアー

◆南台湾波情報(アーランサーフ倶楽部さん)

◆allaboutポイントガイド

◆BCMポイントガイド

◆成田空港近くのパーキング