keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、ビジネスなどなど

これからの活動の心構え

311東日本大震災から1年が経ちました。
先週1週間はその1年目を迎えることもあり、テレビでもネットでも震災一色。喉元過ぎれば...とならないよう願うばかりです。
いえ、わかったようなことを言う私自身が、そうならないように、気持ちを持ち続けたい、そう思っています。
○○のために(被災を受けた地、人のために、社会のために)、といっても、その義務感は長く続けるのは難しいかもしれません。私の場合は遠方からでもできる情報支援。(私個人的には「支援」というのはおこがましく「共有」です。)非常に微力な活動です。とはいえ、それなりのパワーや時間を伴います。
長く続けるためにも、何より自分自身の生活や健康が基盤、これを保ちながら、出来ることを続けていきたいと思います。
これは活動当初から思い続けていることですが、先日、その考えにリンクする記事に出会いました。

★『「社会のための活動」から「自分のための活動」へ』
http://engineer.typemag.jp/elife/2012/03/it2013.php

今だ被災を受けた地では、大切な人を震災で亡くした心の傷はもちろん、生活、雇用、コミュニティ、放射能など、多様な問題の中で苦しい状況におかれている。しかし震災初期にように、今日明日の食べるもの、着るものに苦境、という状況は過ぎている。
こういった現状で支援活動を続けるには「自分のための活動」へと考え方を変える、環境やしくみを変える、そういったことはとても有効と感じました。
少しいやらしい言い方になりますが、私自身「この活動を通じて自己研鑽に繋げる」と捉えて、今後も続けていきたいと思います。(最も、活動の原動力はいわき湯本二中 澤井校長先生をはじめとする被災を受けた地にいる方々や支援者さんとの繋がり、温かみ。これにつきるんですけどね(^^ゞ )

そして僭越ではありますが、この活動を通じて得たこと、学んだことを、ここブログにも少しずつ掲載して行こうと考えております。
乞うご期待!(^^ゞ