keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、ビジネスなどなど

2013 LOMBOK Surftrip Part.2 − LOMBOK その他編−

ロンボクは、日本に例えるなら昭和初期のような時代感の素朴な風景、街並み。。。

滞在先のGERUPUKはビーチリゾート、というよりサーフ客商売をメイン。良い意味で観光地化しすぎていない質素な町。そんな中、昨今の常で携帯やネットなども、滞在先レストラン(海の家のようなところ)などでは同居している。無邪気な子供たちにはそういうギャップはどう映っているのだろう。。。

終日サーフばかりで過ごしましたが、少しGERUPUKのビーチ沿いを、入り江のほうに向かって歩いてみました。波打ち際の黒っぽいもの、初め宮崎の洗濯岩のような岩盤かと思ったら、ヘドロのようなものだった。レストラン前の船着場やボートで行ったサーフポイント(綺麗な海)だけでは気づかなかった姿。
東南アジアによく見られる、ごみのポイ捨てはここLOMBOKでも例に漏れないが、このヘドロはそれとは別次元で、外洋から漂着する汚れが堆積してるんではないかな?と思う。人間(先進国・途上国)が地球を汚しているんだろうなとあたらめて気づかされた。

最後の一枚、椰子の木とバイクが写っている写真は、クタの街。なんでも国政により「海岸沿い(何メートル以内か、までは忘れた^^;)の建物は撤去」との指示が出たらしく、以前2006年に行ったときと比べて、海沿いはもぬけの殻と化してた。






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