ついに、待ちに待った電子ドラム「Roland TD-17KVX2」が我が家に到着!大きな箱が3つ、まるで未来が詰まったような存在感。思い返せば、幼少期からずっとドラムに憧れていたんですよね。中学生の頃、Y.M.Oの「ライディーン」や「PURE JAM」を聴きながらエアドラムに没頭。その姿たるやイモ金トリオも脱帽なもので!💦
高校時代はベースやギターでバンド活動に明け暮れていたものの、心の中ではずっとドラムへの憧れも抱き続けていたんです。でも、スタジオでのバンド練習でドラムに触れることも出来たはずだけど「ドラマーの聖域には簡単に踏み込んじゃいけない」と感じて、ドラムに手出しすることは控えていたんですよね。
そんな長年の憧れが、今やっと形になりました。ドラム教室に通い始め、思い切ってこのTD-17KVX2を購入。これで、自宅でもいつでも練習できる環境が整ったんです。

初めての電子ドラム組み立てで感じたこと
届いたのはTD-17KVX2本体と、骨組み用のMDS-COMPACT、そしてハイハットスタンドやドラムスローンのセット。いざ開梱してみると、パーツの多さに少し圧倒されましたね(笑)。ドラム教室では、既にセッティングされたものを微調整するだけだったので、実はセッティングそのものについて深く考えたことがなかったんです。でも、今回の組み立てで改めて「ドラムセットを組む」という経験ができ、セッティングの大切さに気付かされました。
とはいえ、今は便利な時代。YouTubeにはTD-17KVX2の組み立て動画がたくさん上がっていて、それらを参考に土曜日まる1日かけて組み立てを完了。日曜日には電気的な接続をして、ついに音出しへ…!
音を出す感激と、ビギナーとしての現実
ついに音が出た瞬間、感動が爆発…かと思いきや、そこまでの感激は無かったんですよね(笑)。よく考えてみると、ドラムをアグレッシブに叩けるスキルがまだ無いからこそ、音が出た瞬間に自分の未熟さを痛感したんだと思います。でも、それでもやっぱり「初めての音」が鳴ったことには変わりありません。これから少しずつ、自分に合ったセッティングや音作りを進めていけると思うと、ワクワクが止まりません!
まだしっくりくるセッティングは見つかっていないけど、毎日の練習を通じて自分の理想の音やポジションを探していこうと思います。人生初の電子ドラム、ここからが本当のスタートです!
以下、組立て~セッティングのログです。
到着時の荷姿
届いた荷姿は大箱で3箱。1つはTD-17KVX2キット、1つはMDS-COMPACT(骨組み)、そしてもう一つは販売店によるセット品でハイハットスタンドやドラムスローンなどがセットになったもの。
・TD-17KVX2キット



・MDS-COMPACT(骨組み)



・販売店によるセット品(ハイハットスタンドやドラムスローンなどがセットになったもの)


・設置1日目(骨組み、各パーツの組付け完了)




・設置2日目(電気的な接続~音出し成功)





<参考にしたYoutube動画>
Review Atril para Hihats Tama Iron Cobra 200 (HH205) || Alvaro Aguilar