keiri’s diary

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Drum Lesson #8

本日のドラムレッスン

1.ドラムセッティング談義

  ドラム・スローンの高さについて、低めと高めのメリット、デメリットについて。高めだと速いプレイに向き、低めだとどっしりとした音が出せる。また高めであればドラム全体セッティングに自由度が増す。一方で先生はセッティングの関係でハイハットを離れた位置に置いているため、必然的に股を開いたスタイルになることからスローンは低めにしているそう。高さのひとつの基準としては「膝のお皿部分の少し上の辺り」とのこと。

 

2.ライブや演奏会などの前のウォーミングアップ方法

  バスドラ→ハイハット足踏み→スネアを左で→ハイハット足踏み→繰り返し

  裏打ちににている。右手でスマホ片手にしながらも?(笑)可能なウォーミングアップ。

 

3.課題曲の共有とレクチャ、習得のアドバイス

・次なる課題曲として僕が選んだ"Radiohead - High and Dry" を先生に聴いてもらったところ、良い選択だとのことで、この曲で進めていくことに決定。

・基本パターンを題材に繰り返しで叩いてみる

→基本パターン1はハイハットは16分音符が入るところを省略したもの。演奏してみたところ、2小節目の2拍子目のバスドラが弱いのと3拍子目裏拍のバスドラがずれてしまい気味に感じた。精度を上げる方法として、1つ目は、その問題点がなぜ起きているか、その原因を探ってみるとのこと。例えば音数を減らして音出しすることで、原因が見えてくることがあるとのこと。例えば、まずハイハットとバスだけにしてみて、次にバスとスネアにしてみる、更にはバスだけにしてみる、というように。2つ目は、BPMを落としてひたすら練習。安定してきたらbpmを上げていく。

 

4.アフタートーク

来年1月に会社の仲間のバンドのライヴでドラムを叩くことになったこと、またその前に12月にクリスマスのミニライブのイベントがあり、そこではカホンを叩くことになったことなどを報告し、必要時に相談させてくださいということで話を結んだ。

 

やっぱり対面でのドラムレッスンは意思の疎通は勿論のこと、フィジカルな面でフィードバックをもられるので、とても良いし、なにより楽しい!先生は誉め上図ってのも大きな理由かもしれないけどね!(笑)