本日のドラムレッスン
1.ウォーミングアップ方法
スティックを横から握る(支点で支える)感じで、握っていない指を使ってストロークする感じ。また奏法と握り方として「中指と親指支点」のみならず、色々な指を使って使い分けることもあるとの話。
2.スネアとハイハットの位置の話
内容は忘れちゃった💦
3.「The Theme of Winner / 松任谷 正隆」の演奏を聴いてもらってのアドバイス
スネアとハイハットを叩くのにおいてスティックが重なるときがある解決として、まずは座る位置とスネア位置の関係。理想は座った位置から自然にスティックを振り下ろした位置にスネア中心が来る位置。僕の場合はこの理屈と比較すると近すぎゆえにスティックが重なっている感じだった模様。
4."Radiohead - High and Dry"の演奏における悩み相談
バスドラの叩き方。ハイハットのオープン/クローズの奏法。
バスドラは自分は元々太ももを使って、踏む前は持ち上げた状態で維持し、踏み込む。踏み込んだ後は押さえつける感じだったが、この方法ではハイハットのオープン/クローズが出来ない壁にあたり、かかとを支点にして足先をペンギンのようにペタペタとペダルを踏む、踏んだ後は踏み込みを維持してマットな叩き方にした。しかしこれだとバスドラのビーターが跳ねる。脚力を鍛えて跳ねないようにと思ったがうまくいかない。ゆえにバスドラを踏んだ後、踏み込みを維持せずフリーにする方法に替えてみた。
という流れを説明しアドバイスを聞いた。
まずバスドラを踏むにあたり「踏む前は持ち上げた状態で維持」はしない。踏むときにその前に持ち上げる感じ。
イメージ的にはジャンプするときの足の使い方。
座った状態なら前かがみになってその動きをしてみる。
またハイハットの踏む方はかかと支点で足先を使う。足全体を浮かすことはない。
<<後日時間を作って続きを書く>>