keiri’s diary

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Drum Lesson #10

2024夏に満を持して始めたドラム。そしてそのレッスン。

今日は今年最後のレッスンです。

本日のレッスン内容

 

1.ドラムセッティング談義(前回の話のリマインドを兼ねて)

ハイハット位置、ドラムスローンとの位置関係

ドラムスローンに座って太ももからスネが緩く角度が付いている感じ。無理なくハイハットが踏める位置関係がベスト。膝が90度になるのはNG

ハイハットとスネアの位置関係

上から見て両パーツの円が重なるか重ならないか、位のイメージが良さげ。

③着座位置関係、人とスネア、ハット、バスとの位置関係

スネアを基準に肘が楽な感じでスティックを振り下ろしてスティック先端がスネア中心に来る位置になるように、着座位置を決める。

ハット、バスはスネアの両サイドに、人を中心にして同一放物線上に。

 

2.今回初の練習曲「孤独のグルメ - Stay Alone -」

孤独のグルメ - Stay Alone -

私の演奏を聴いてもらい、叩き方のポイントや気になる点など。

まずは基本のリズムは「シャッフル」と言うそう。上記のYoutube演奏では、自分は「ツー・ツッツ」と思ったところ「ツッツ・ツッツ」と叩いてるとのことで、確かに良く聴いてみると納得。

シャッフルの譜面表記も教わった・・・別途後記する。

次にライドシンバルでリズム刻むパートは任意で減らし、フォーカスしたい所で入れることでメリハリを付けるのも良いねと。

 

3."Radiohead - High and Dry"

私の演奏を聴いてもらい、叩き方のポイントや気になる点など。

まずはバスドラの叩き方について。前回アヒルの足ペタペタ作戦(ヒールダウン奏法)だったが、今回はヒールアップに修正したことを報告。よく叩けてるとと。より安定するには基礎連。「貧乏ゆすり」のイメージのドラムへの応用。

そしてクローズドリムショットのポイント。スティックの支点をスネアの淵近くではなく2~3cm中央に寄った付近が良いとのこと。それと叩く位置は「2時」位で固定でなく、スネアのモノ、個体差などにより良い音が出る位置が違うので、スネアが変わるごとにその位置を探ると良いとのこと。

 

4.アフタートーク: FUYUチャンネル

「左足はハイハットを操作していない時もリズムを刻むのが良い?」 との私の質問から、良い/悪い の話とともに教えてもらったもの

(番外編)【見せます!!】プロのレコーディング/現場でどうやって準備、そして演奏、録りまでの過程をお見せします‼️

 

ということで2024年、一大決心でドラムを初めて無事、ドラマーとしての一歩が踏み出せたこと、本当にありがとうございました。