年始1月10日の会社の仲間でのバンド演奏会、自分のドラム人生では初の演奏会を無事終えて少々、放心状態気味なケイリです。とはいえその後の年始一回目の1月14日のレッスンでハイハットのOpen/Closeを課題申告し、教わった練習法にそって目下練習にいしそみ、体感として掴めてきたなと感じてます。課題曲の「Yellow - Cold Play」も一旦は形に出来た中でのレッスン。
本日のレッスン内容
1.身体の動かし方(腕の使い方、振り方、叩き方)談義
・脱力。しなやかさ(が欲しいと自分は思っている。自分の叩き方はゾンビのように固いと自認)
・しなやかな叩き方は例えるならムチ、はたき、野球でボールを投げる所作のイメージ。ドラムを叩くというより、この所作(先行動作となる腕のしなりを使った振り上げ~振り下ろし)の結果として叩けている。つまり腕の力で叩いているのではない。但しその分、時間も要するので速い叩き方が必要な場合は、それはそれで別な話となるが。
・振り下ろす高さ(落差)の大きさで音の大小に繋がる。高い所から振り下ろせば結果として大きな音が出せる。
・モーラー奏法
・練習法としてBPM=58程度で二分のペースで振り下ろして叩く練習。ドラムパッドがお薦め。または練習曲をもとに「スネアだけ」や「スネアとバスドラ」のように、叩くアイテムを絞って、腕のしなりにフォーカスして叩く
2.課題曲「Yellow - Cold Play」の演奏を聴いてもらってのアドバイス
練習テーマであるハイハットのOpen/Closeの後でバスドラ2連が難しく、慌ただしい感があるのが悩みだが、バスドラ叩き方で聞いた「前のめりでジャンプする感」を使って慣れている最中であることを話し、それで練習続けて鳴らしていくと良いとのこと。
写真はレッスンのスタジオ(民家のリビング)で使っているドラムセット。自分の電子ドラムのセッティングの参考にと撮影したもの。
