keiri’s diary

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Drum Lesson #31

僕が通っている音楽スクールの12月発表会まであと1か月を切ったため、その発表曲についてのレクチャーを中心に実施。

 

1.ウォーミングアップ(アップダウン奏法の習得状況確認)

エイトビートでアップダウン奏法でbpm=85から確認、bpmを10ずつ上げて最後はbpm=136(発表曲のbpm)で。また一旦bpm=160と高速で叩いてみて、もう一度136に戻しての確認。コメントとしては、概ね叩けてるとのこと。また高速bpmにおいても低速時と同じ解像度で叩ける、聴けることを目指すと良いね、とのこと。

 

2.課題曲「Learn To Fly - Foo Fighters」を

  8分音符で「アップダウン奏法も取り入れながら」で演奏

・アップダウン奏法の感覚がようやく掴めることができ、この曲も遅い速度ながらアップダウン奏法を取り入れての演奏がおぼろげながら叩ける感じになってきたことを報告。今日はまず原曲の85%の速さで披露したいとオファーし実演。

・よく叩けてるよとのことで、今度は90%の速さに速めて実演。90%でもいけてるよとのこと。

・自分の悩みとして、ライドシンバルの「強→弱」はおそらくうるさ過ぎると思うので「普通→微弱」が理想ではないかと思うが、どうしても「強→弱」と、強めになってしまうこと。これについてのアドバイスは、まずスティックの持ち方として「緩く」持ち、「強」=叩く、「弱」=手の握りを開放しスティックの反動でコツンと触れる感じ。またこの叩く位置はライドシンバルのボウになるので、いわゆるスネアなどの平面を叩くのと同じ。よって練習方法としてドラムパッドで小さい音(弱を中心にした叩き感)でアップダウン練習をやると良い、とのこと。なるほどこれは納得!

・強/弱のボリューム感よりも、まずはその強弱の「差」を出せることにウエイトを置いて練習してる旨を伝え、それでOKだよとのこと。

・またライドシンバルの奏法として手首を反して(手のひら側を上に向けて)叩く奏法もあり。この場合も『「緩く」持ち、「強」=叩く、「弱」=手の握りを開放しスティックの反動でコツンと触れる感じ。』との理屈は同じだが、身体の使い方としては手首を反す/反さない で違ってくるので、それぞれで練習が必要。

<所感>

念願だったアップダウン奏法の感覚がつかめ低速ながら演奏の馴染み初めてこれたこと、そしてこれをフォーファイの曲で実演できる希望が見えてきてめちゃ嬉しい。そしてレッスンは生ドラムを叩けることも、やっぱり良いなと感じた。今日もレッスン、凄く楽しかった。