12月の発表会も無事終わり、次の課題曲「Whiplash」を進めていくためのアドバイスを多数いただいた。この曲は自分にとって聖域なので気合いを入れていくぞ!
1.ゴーストノート
音としてはっきり聴こえないが音符として存在している、みたいな。
下の譜面のごとく「カッコつき」で表現する。

叩き方としては、「カッコつき」⇒弱、「普通のもの」⇒通常で。
「弱」とはスティックのストロークを2~3cmの高さから叩く、つまり極力高低差を抑えて叩く。これをずっと叩いているともどかしくなる位に。
2.アクセント練習

bpm=60位から、8分音符で練習。
上記パターンを種々組み合わせるのもGOOD。
コツの一つとして、アクセントの前段階の「振り上げ」はアクセントの直前ではなく、その前に叩いた後にアップストロークしておくと良い。例えば①で言えば3拍子の右手で叩いた後にアップストロークする形。これはbpmが速くなってきた場合に有効となる奏法だが初めから実施すべきMUST事項ではなく、レベルアップとともに取り入れていく感じでOK。
3.Whiplashでのアクセントの例

7/8の練習として、例えば頭にバスドラムやハイハットなどでアクセントを付けて、スネアを7/8で叩き続けることで鳴らしていくのもGOOD。
4.聖域であり、次の課題曲に定めちゃった「Whiplash ‐ Hank Levy」とはコチラ!