keiri’s diary

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Drum Lesson #35

1.ウォーミングアップ

今日も冬本番ゆえ、レッスンスタジオも冷えていて、そんな時のウォーミングアップをとのことからレッスン開始

・RRRRRRRR(8分音符)で連打

・LLLLLLLL(8分音符)で連打

・RLRLRLRL-RLRLRLRL(16分音符)で連打

上記連打をbpm=100位から始めてbpmを上げてく

バウンスを意識した叩き方を取り入れるのもお勧め、フルバウンスを入れるのもGOOD

 

2.基礎連

スティックのバウンス練習、ドラムを始めた最初の頃に聞いたが、練習がおろそかになっていたことを雑談。そういった基礎を抜きに叩き進めることは出来るが、やはりそういった基礎は大事なので、先生自身も基礎をやり直しているんだそう。

<叩き方>

親指と中指でスティックを軽く握る(感覚的には支点を支える感じ。グッと握りはしない。ゆるゆるな感じ)。で、振り下ろしてスネアを叩き、そのバウンスで(握り手の動作無しに)スティックが戻ってくるようにする。始めは上手くバウンスしないが支点と打感が掴めるとバウンスできるようになる。

 

2.次の課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のパート別アドバイス

①上記パートですべての音を「超微小な音量」で叩く。

 隣に寝てる人が居て、その人を起こさないようなイメージで。

②上記パートのスネアに着目すると 弱・強・弱・弱・強 であり、このリズムパターンを単独で馴染ませてみる。例えば「弱・強」と「弱・弱・強」に分解すると、後半の「弱・弱・強」はQUEENの”WE WILL ROCK YOU”の「ドン・ドン・パッ」に置き換えてみることもできる。このようにリズム遊びみたいにしてパターンを馴染ませるのもGOOD。

 

<編集後記>

今日もとても心躍るレッスンだった。なぜ心躍るのか?といえば、練習方法、曲の攻略方法が聴けるので、「この曲を叩けるようになるぞ」という希望が現実味を帯びてくるからなのかな。Whiplash は僕にとって聖域な曲。急いでカバーするのではなく、基礎をしっかり体得することを最優先に、加えて楽しみながらやっていこうと思う。