
※このヘッダー画像は生成AIで作成したイメージ画像です。
1.ウォーミングアップ、練習法:自分で練習パターンを自由に考案
例えば「8分音符縛り」で叩くこととした場合で「ベーシックなエイトビート」→「フィルイン」→繰り返し で、フィルインで叩くタイコを少しづつ変えていく、など。

また、例えば 8分音符で1小節→4分音符で1小節→16分音符で1小節 など、リズムを変える。その中で叩くタイコを少しづつ変えていく、など。
このように様々な組み合わせを、自分の想像力で組み立てていくと、無限大にパターンが広がる。
楽曲練習に行き詰った時などに、遊び感覚でやると良いですよ、とのこと。脳トレになるし、創造性、応用力のアップにも繋がるなと感じた。
2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のアドバイス
前回より少しレベルアップした速度(Youtubeで、前回は原曲の80%速度→今回85%速度)で、Whiplashの一通りを披露。全体を通じ、そこそこ叩けたと思う。何より生ドラムを叩くのが、今更だけど楽しく感じた。
・パート別アドバイス
下記のEパートの2小節目、3小節目の青枠部分のパターンは「ダブルパラディドルの左スタートのパターン」(L-R-L-R-L-L)だとのこと。よってここを強化するにはダブルパラディドルを練習すると良い。

・おまけだが「パラディドル・ディドル」というのもある。
右パターン:R-L-R-R-L-L
左パターン:L-R-L-L-R-R
<編集後記>
9月発表会まで残り期間はおよそ3か月。本番で納得いく演奏ができるよう、引き続き頑張っていくよ!