keiri’s diary

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LH178V ショック交換

LH178Vはもともと商用バンです。その乗り味は(キャブ・オーバーということもあり)段差での強い突き上げ感、またコーナリング時のロール、ともに辛いものあります。
ショック、スタビ、スタビブッシュの交換を検討。とりあえず4WD用の強化スタビ、強化スタビブッシュのモノがすぐに見つからず、ますはショック交換としました。
ショックのチョイスはこれまた悩みます。ビルシュタインは硬そう(以前ビッグホーンに乗っていたときの自分の経験、およびネットでのハイエース・オーナーの声などから)で、減衰力も固定式。
ネット情報を探ったところコニの評判が非常に良さそうなのですが、減衰力調整(というかメーカによると「減衰力低下時の回復」目的の調整)は、ショックを外さないと調整できない機構。ちょっと辛いな、ってことで、はやり調整はダイヤル式にしたいと、以下2点に絞りました。

・88HOUSE ハイマックス
・RANCHO RS9000XL

RANCHOは基本的にオフ向けという感じがして、88HOUSEに興味を惹かれていました。これはハイエース200系用に最近リリースされたものですが、他社ショックでも100系と200系はコンパチですので、こちらもいけるだろうと判断。(念のためメーカに確認し「付けれる保証はできません」とお約束の回答をいただきながらも。)
しかし最終的に実績のあるRANCHOにしました^^;
 
装着後もインプレですが、「柔らかい!」です。9段階の設定ができ、設定9(最も硬い)、設定1(最も柔らかい)を試したうえで、現在設定7(メーカさんの説明では「高速走行向けの固めの設定。」)にしていますが、段差でのダンピングの収束に2、3回ダンプする感じです。当然突き上げ感はマイルドです。そして高速コーナーでのロールは、ショック交換前の純正よりも、「若干良い(ロールを抑制している)かな」という感じです。
オリフィス(バルブ)の馴染みに多少時間がかかるのかな?と思い、しばらくこれで乗ってみようと思います。