keiri’s diary

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Drum Lesson #36

1.ウォーミングアップと練習法

かつて使った練習譜面を応用した、その広がりは無限大に。

例えば添付の練習譜面の「1」をbpm=50位から徐々に上げていく。

叩くパーツを変えていく。基礎は「スネア3連+バス」だがその「スネア3連」を「タム3連」や「ハット3連」など他のパーツに。また「スネア3連」を「スネア、タム、フロア」など全部違うパーツにするのも有り。そうするとフィルインにも応用できる。

パターン1だけでもこれだけの広がりがあるため、この譜面で捉えると、広がりは無限大。その中で自分の得意パターンを見つけるとGOOD。

2.次の課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のパート別アドバイス

Aパート、B&Cパート、Dパートを原曲の70%程度の速度で叩いて聴いてもらった。全体的にこなれてきて良い感じだと。特にBパートは叩き込んでることが感じられるとのこと。

悩みポイントとして、『B&Cパートの高速ハイハットを「親指と人差し指で緩く持ち人差し指を支点にした振り子状態で叩く」際にスティックの根本が手首の根本にひっかかる』ことを相談。

まずはハイハットの位置を変えてみる。

また、このハットを叩く動きはドアに鍵をかけるときの「ねじる」動作に通ずるものがる。つまり上下動ではなく「ねじり」が入っている。これを、手首根本のひっかかりが無くなるように取り入れてみる感じ。言語化が難しいが、ともかく色々試して研究してみることが大事なのだと感じた。

<編集後記>

Whiplashの練習はスローペースで自分なりにはあまり成長していないと感じていたが、先生からは成長の跡が見える旨のコメントをいただき、地道に続けてきてよかったと感じた。また他のパートもカバーを始めてよいんじゃないとの話も。あこがれのこの曲のカバーがより現実身を増してきて嬉しい!

【御礼!】【プレイリスト】 Piyochi's Bomber Nite!(ぴよちーのボンバーナイト!)無事大盛況で終演!

先日ご紹介しましたSpatialというメタバースでのイベント Piyochi's Bomber Nite!(ぴよちーのボンバーナイト!) ですが、大盛況の中で無事、終演いたしました。空間が、空間の中のクエスト(豆まきなどのギミック)の数々が、シナリオが、そしてみなさんの楽しみ方が、愛に溢れていて心躍るひとときでした。

ご参加いただきましたみなさま、そしてこのイベントを企画、運営、準備をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました(上記の写真、タイミングや撮影の画角等の関係から全員写っていない点、お許しください)。

 

私はその音楽セレクターを担当させていただきました。

選曲テーマは、節分を前にして『鬼に負けないようにみんなで元気になれる!』です。その想いを胸に、タイムレスかつジャンルレスでセレクトしました。

普段からミュージックラバーを自負している私ですが、普段のリスニングは歌詞を意識した聴き方までは及ばないことが多く...  今回選曲にあたり、テーマに沿っているか?歌詞や、込められたストーリーを意識して聴くことでその曲の解像度が増し、アーティストの想いに触れた気がしてとても素晴らしい経験になりました。何より楽しかった。

 

そのプレイリストをここに掲載いたします。

Youtubeプレイリストも添付しております。良かったら聴いてみてくださいね。

No. 曲名 アーティスト
Welcome-BGM Someday Somewhere EYRIE
1 マッハGoGoGo OP Speed Racer Japan
2 LOVE 2000 hitomi
3 ロマンスの神様 広瀬香美
4 自転車に乗って never young beach
5 A Little Less Conversation Junkie XL vs Elvis Presley
6 Polk Salad Annie (Ford V Ferrari Remix) James Burton
7 Respect Aretha Franklin
8 Abracadabra Lady Gaga
9 福は内 鬼は外 細野晴臣
10 Ran Kan Kan Tito Puente
11 ミラクル・ガール Mariko Nagai
12 銀河鉄道999 GODIEGO
13 Wonder ONE OK ROCK
14 I Enjoy Being a Boy The Queers
15 Into The Blue Kylie Minogue
16 Born This Way Lady Gaga
17 Sucré salé Marc Deschamps
Ending_BGM1 Asa branca Ballaké Sissoko
Ending_BGM2 Something Like That Saki Ozawa
Ending_BGM3 クジラのステージ Cocco
Ending_BGM4 Keep Silence Predawn
Ending_BGM5 Ride Out DadaD
Ending_BGM6 START JUN SKY WALKER(S)

 

youtube.com

 

イベント「ボンバーナイト!」本編の中では、それぞれの曲をセレクトした理由や、イベント主旨「節分:鬼は外、福は内」に絡めたコメントを添えて紹介しました。そこが気になるなぁって方は、ぜひ次なるイベント開催時に参加してみてくださいね。

 

 

本イベント主催のi-Clipさんからも、イベント結果についてのレポート、ブログで出ましたのでご覧くださいませ。

ameblo.jp

 

『ぴよちーのボンバーナイト』で日本の節分を♪ | 映像とXRとWEBができること アイクリップ営業部より

 

 

ではでは。

【メタバース・スペース探訪】🐥ぴよちー レースサーキット🚘 | Spatial

先日、ご紹介しましたイベント「Piyochi's Bomber Nite!(ぴよちーのボンバーナイト!)」は2月1日(日) 13:00~に開催!目前に迫ってきてワクワクしています。

本イベントはSpatialというメタバースの「ぴよちーレースサーキット」というスペース(Spatialの「スペース」とは、VRChatやクラスターで言う「ワールド」に当たるもの)で開催されます。

スペースには、イベント時に限らずいつでも行くことができます。PC / モバイル / HMD からのアクセスが出来ますが、ここで楽しむには個人的には「PC」がお薦め!

今回はこの「ぴよちーレースサーキット」にPCで行ってきましたので、その探訪記を書きたいと思います。

 

  探訪先: 🐥ぴよちー レースサーキット🚘 | Spatial

 

「ぴよちーレースサーキット」との名のとおり、カーレースができるんです。

www.youtube.com

 

レースするには複数人で一緒にやる必要があります。でも一人で行ってもカー(ぴよちー号)に乗ってドライブすることが出来ますよ。

カーレース以外にも、

大きなフクロウに乗っ空を飛んだり

ダンスを踊ったり

自分の身体で空中遊泳~

コーヒーカップにライドオ~ン

他にも楽しいギミックが沢山詰まっています。

空間も解放感があってとっても気持ち良いぃ~♪

 

そして2/1開催「ボンバーナイト!」の会場をこっそり?偵察。

ダンスの練習をしてきちゃいました。

で、2/1イベントの選曲はどんな感じかって?そこはお越しいただいてからのお楽しみってことで😉 ともかく節分ってことで、鬼に負けないようとびっきり元気になれるようなセレクトをしておりますので!

 

以上、スペース探訪記でしたが、いかがでしたか?

こんなに楽しみが詰まった「🐥ぴよちー レースサーキット🚘 」基本的にいつでも行けます(工事のためクローズ中でない限り)のでぜひ行ってみてください。

    🐥ぴよちー レースサーキット🚘 | Spatial

行ってみたいけどSpatialの入り方が不安、などの方が見えましたら、日取りが合えば私がサポート出来ますのでお声がけくださいませ。

 

◆Spatial始め方(説明記事版)

  https://taziku.co.jp/blog/spatial01?utm_source=copilot.com

 

◆Spatial始め方(動画版:アカウント作成方法)

  https://www.youtube.com/watch?v=DZVlowIGonc

 

Drum Lesson #35

1.ウォーミングアップ

今日も冬本番ゆえ、レッスンスタジオも冷えていて、そんな時のウォーミングアップをとのことからレッスン開始

・RRRRRRRR(8分音符)で連打

・LLLLLLLL(8分音符)で連打

・RLRLRLRL-RLRLRLRL(16分音符)で連打

上記連打をbpm=100位から始めてbpmを上げてく

バウンスを意識した叩き方を取り入れるのもお勧め、フルバウンスを入れるのもGOOD

 

2.基礎連

スティックのバウンス練習、ドラムを始めた最初の頃に聞いたが、練習がおろそかになっていたことを雑談。そういった基礎を抜きに叩き進めることは出来るが、やはりそういった基礎は大事なので、先生自身も基礎をやり直しているんだそう。

<叩き方>

親指と中指でスティックを軽く握る(感覚的には支点を支える感じ。グッと握りはしない。ゆるゆるな感じ)。で、振り下ろしてスネアを叩き、そのバウンスで(握り手の動作無しに)スティックが戻ってくるようにする。始めは上手くバウンスしないが支点と打感が掴めるとバウンスできるようになる。

 

2.次の課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のパート別アドバイス

①上記パートですべての音を「超微小な音量」で叩く。

 隣に寝てる人が居て、その人を起こさないようなイメージで。

②上記パートのスネアに着目すると 弱・強・弱・弱・強 であり、このリズムパターンを単独で馴染ませてみる。例えば「弱・強」と「弱・弱・強」に分解すると、後半の「弱・弱・強」はQUEENの”WE WILL ROCK YOU”の「ドン・ドン・パッ」に置き換えてみることもできる。このようにリズム遊びみたいにしてパターンを馴染ませるのもGOOD。

 

<編集後記>

今日もとても心躍るレッスンだった。なぜ心躍るのか?といえば、練習方法、曲の攻略方法が聴けるので、「この曲を叩けるようになるぞ」という希望が現実味を帯びてくるからなのかな。Whiplash は僕にとって聖域な曲。急いでカバーするのではなく、基礎をしっかり体得することを最優先に、加えて楽しみながらやっていこうと思う。

META Horizon Worlds でのライヴ配信で Coldplay のライヴを堪能!

この画像は生成AIで作成のイメージ画像です

META Horizon Worlds に久々、入って Coldplayのライヴ配信を堪能しました。

Horizon Arena Concert Series にてイベントの扱いで、アーティストことに期間限定で配信してるもので、ラッキーなことにColdplayが演ってることを発見!

アクセスはQuest3で。META Horizon WorldsのワールドはPCから入れるものもあるけど、このライヴ配信はHMD又はモバイルが対象で、残念ながらPCからは不可。

 

上記のイベントにアクセスし、会場の前方に行くと3Dで観れる席が(16席ほどだったかな)あるので、まずはそのに着席。この時点で隣り合う人の姿が見えており、一緒に鑑賞している感じ。場合によっては話しかけられたりもあると思う。

そこで、3D というボタン

をクリックすると、3D映像に変わり、加えて自分独りの世界に変わります。お隣さんから邪魔されること無し。臨場感、没入感、最高です。映像自体、とても綺麗です。ただしこの3D鑑賞時、定期的に視点が切り替わる仕様になっているのは以前に変わらずで、私としては没入感が下がると感じるのが玉に瑕ではある。とはいえ3Dそのものが臨場感があるし、3D席での楽しみ方、I/F等良くなってるのは嬉しい。

「勝手に視点が切り替わる」のも、「自分は空撮カメラマンだ!」と無理やりマインドセットすることで、楽しむ方法も体得した。

 

今回、Horizon Arena Concert Series イベントでのColdplay をフルで堪能したよ。ロンドンの Wembley Stadium で開催の「 Music of the Spheres 」というツアーのものらしい。

ロンドン橋の空撮から始まり

舞台裏からの入場シーンも心をくすぐります。

フルで40分位だったかな。やっぱりフルで観るのは気持ちの面での没入感が増すので、とても良かった。

 

感動のフィナーレ

恐らくですが、セトリは以下のものが該当するっぽい。

Coldplay Concert Setlist at Wembley Stadium, London on August 22, 2025 | setlist.fm

この中で、このHorizonのライヴ配信で8曲~10曲位だったかな?とっても贅沢な体験だった。


で1/18時点でイベント開催中のライヴ配信は以下3つ

Coldplay

・The Lumineers

・Wallows

イベントは3週間位?のスパンでスケジューリングしているようで、一旦そのスケジュールが終了した後も、周回で再度イベントを立ててるっぽいです。そのため気になるアーティストを見逃してしまった場合でも、定期的にチェックすると良いかと思う。

 

META Horizon Worldsって何? 誰でも観に行けるの? どうやって始めるの? ってことについては、以下のブログで説明していますのでご覧ください。

META Horizon Worldsの始め方 - keiri’s diary

ではでは。