1.ウォーミングアップと練習法
かつて使った練習譜面を応用した、その広がりは無限大に。
例えば添付の練習譜面の「1」をbpm=50位から徐々に上げていく。
叩くパーツを変えていく。基礎は「スネア3連+バス」だがその「スネア3連」を「タム3連」や「ハット3連」など他のパーツに。また「スネア3連」を「スネア、タム、フロア」など全部違うパーツにするのも有り。そうするとフィルインにも応用できる。
パターン1だけでもこれだけの広がりがあるため、この譜面で捉えると、広がりは無限大。その中で自分の得意パターンを見つけるとGOOD。

2.次の課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のパート別アドバイス
Aパート、B&Cパート、Dパートを原曲の70%程度の速度で叩いて聴いてもらった。全体的にこなれてきて良い感じだと。特にBパートは叩き込んでることが感じられるとのこと。
悩みポイントとして、『B&Cパートの高速ハイハットを「親指と人差し指で緩く持ち人差し指を支点にした振り子状態で叩く」際にスティックの根本が手首の根本にひっかかる』ことを相談。
まずはハイハットの位置を変えてみる。
また、このハットを叩く動きはドアに鍵をかけるときの「ねじる」動作に通ずるものがる。つまり上下動ではなく「ねじり」が入っている。これを、手首根本のひっかかりが無くなるように取り入れてみる感じ。言語化が難しいが、ともかく色々試して研究してみることが大事なのだと感じた。

<編集後記>
Whiplashの練習はスローペースで自分なりにはあまり成長していないと感じていたが、先生からは成長の跡が見える旨のコメントをいただき、地道に続けてきてよかったと感じた。また他のパートもカバーを始めてよいんじゃないとの話も。あこがれのこの曲のカバーがより現実身を増してきて嬉しい!

































