keiri’s diary

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【イベント告知】PIYOCHI × Keiri 音楽イベント開催!

幸せを運ぶ黄色い鳥 ぴよちー と、私Keiriのコンビにて、オンラインでのイベントを開催!

イベントを添える音楽のセレクターは私、Keiriです。

音楽を聴きながら様々なダンスが踊れたり、アバターをお着換えしたり、他にも空間内に楽しい仕掛けが満載です。

PCから、スマホから、参加できます。できれば会場の臨場感がより感じれるPC参加がオススメ。

ちょっと興味があるけどやってみたことが無いし。参加して良いのかな?ってあなた。→もちろんOKです、ふらっと参加していただいて大丈夫!

何方にも楽しんでいただけるような選曲を心がけますので、みなさま奮ってご参加くださ~い。

 

7/25(土) 21:00〜 

GREAT SATURDAY NITE21

PIYOCHI × Keiri 

会場: 🐥ぴよちー 新大陸🏝️ | Spatial

 

👉主催のi-ClipさんからのXポストでの案内

 

Drum Lesson #45

ダブルストロークの解説

基本的な定義と概念

  • ダブルストロークとは、片手で2回打つ奏法のこと
  • 力任せに2回叩くとスピードが上がりにくいため、手首・指を巧みに使うことが重要

方法①:バウンドを利用する方法

  • スティックを叩いた後、自然なバウンド(跳ね返り)を利用して2打目を出す
  • 持つ力の加減でバウンドの細かさをコントロールする
  • メリット:シンプルで習得しやすい
  • デメリット:
  • 2打目が1打目に依存しすぎるため不安定になりやすい
  • スネアなど跳ねやすい面では有効だが、フロアタムなど跳ねにくい面では使いにくい
  • マーチングのスネア奏者向きの奏法に近い

方法②:バウンド+握り込みを組み合わせる方法(推奨)

  • 1打目を叩いてスティックを跳ね返らせ、戻ってきたところで指で握り込んで2打目を出す
  • 「バウンド → 握る → バウンド → 握る」の繰り返し
  • メリット:
  • タムなど跳ねにくい面でも使える
  • 2打ともしっかりした音量・音質が得られる
  • スピードが上がるにつれて振り幅は小さくなるが、動作の原理は同じ

スティックの持ち方・支点について

  • 支点となる指は中指と親指(人によっては人差し指と親指)でしっかりホールドする
  • スティックに触れる接点は「親指・中指・手のひらの一点」の3点が基本
  • 他の指は添えるだけで、支点を解放しすぎるとバラバラになってしまう
  • 薬指など余分な指がスティックに触れると跳ね返りを殺してしまうため注意

セッティングの調整

  • 椅子の高さ:低すぎると膝がスネアに干渉するため、バウンドの感覚をつかむ練習中は高めに設定する
  • スネアの角度:平行に近い角度にするとバウンドが起こりやすくなる
  • 通常の演奏時のセッティングに戻す前に、まずバウンド習得用のセッティングで練習することを推奨

曲の演奏レビュー(9月発表会でバンド演奏曲)

  • 曲は9月発表会でバンド演奏予定の「19GROWING UP/プリンセス プリンセス」
  • 全体的な演奏は良好で、講師から高評価を得た

良かった点

  • シンコペーション箇所でビートへの戻りがしっかりできている
  • 決めのフレーズも安定している
  • フィジカル面(右手の疲労など)も問題なし

改善点

  • フィルインがやや急いでいる(セカセカした感じ)→ フィルインだけを抜き出してゆっくり繰り返す練習が有効
  • フィルイン後の入りが遅れることがある → メトロノームを使った練習で改善可能
  • シンバルミュートの箇所 → 次回レッスンで取り組む予定
  • ハイハット/ライドのアップダウン奏法について
  • OPハイハットで4分音符の部分を8分音符でアップダウン(強弱交互)で叩くとキレが良くなる

今後の予定・課題

  • ダブルストローク:長期的な課題として継続練習
  • 推奨練習法:4分音符と8分音符を交互に繰り返し、感覚をつかむ

   

  • YouTubeでダブルストロークの解説動画を調べて自分に合ったやり方を参考にする

Drum Lesson #44

Whiplash 進捗と課題

タイム/テンポ

  • 0.85倍速でスピードを上げられない停滞感がある。
  • 三連符連続区間で集中力と精度が落ちやすい。

ゴーストノート

  • スティックの基本ストローク(フル/ダウン/アップ/タップ)の使い分け未徹底により跳ねや暴発が発生。
  • タップの初動が高く、弱音が大きくなりやすい。

セクションE→F(Whiplash)

  • 一箇所のミスが次小節に波及しやすく、回復が難しい構造。
  • 右手/右足/左手の全パートがややこしく「一定の基準拍」が無いため迷子になりやすい。

身体・フォーム

  • アクセント時の動きは良いが、左手の制御が相対的に難しい。
  •  

技術指導および実践計画

ストローク基礎の再構築

  • ダウン+タップの2打を連続する練習(反発で跳ねさせず制動して止める)。
  • ダウンのみで「狙った位置で止める」制動練習(ブルつかせず寸前で止める感覚作り)。
  • フル→ダウン→タップの使い分けを反復。タップは厳密な高さに固執せず、音量差の明確化を優先。

ゴーストノート強化

  • パターンのバリエーション拡張(例: ツッツッタ、ツクツクツッタ 等)。
  • 強→弱(強音直後に弱音)と弱→強(弱音からアクセント)双方の往復練習。
  • エイトビート上で、2拍目/4拍目のスネアを強く保ちつつ、直後や直前にゴースト挿入(例: タタッタ、ツッタツッタ)。

タイムキープと復帰力の訓練

  • 迷った時は右手を一定(基本は八分、場合により四分)に固定して呼吸を維持。右足と左手の復帰を待つ。
  • 一小節だけ簡易化し、次小節で原型に戻る「応急処置」をあらかじめ練習。

フォーム/身体最適化

  • 一般論の「自然なフォーム」に固執せず、自身の骨格に合う動きへカスタマイズ(痛みが出ないことが条件)。
  • アクセント時は可動域を広げ、通常時は省エネ動作でOK。微調整を継続。
  •  

セクションE–F戦略(ウィップラッシュ)

音楽的優先順位の明確化

  • トランペット(ホーン)のアクセントに、バスドラ/スネアを優先的に同期。
  • 右手は最もシンプルなパターン(ライド/ハットの八分)で固定し、後からゴースト等を肉付け。

シンプル版の具体策

  • ゴーストを抜き、「ドンドンターン…」等の大きな音型のみで合奏感を担保。
  • Eの2〜3小節目は同型で簡略化し、流れの確保を最優先。

リカバリー手順

  • Eの2小節目で崩れたら、次小節から右手シンプルで復帰。
  • Dセクションと近いアクセント配置を手がかりに、迷子を防止。

完コピの位置づけ

  • 完全コピーは上達に有効だが、行き詰まり時はアクセント重視の解釈へ切替可。
  • レコーディングのテイクは一例で、毎回同一再現に固執しない。

 

Drum Lesson #43

※このヘッダー画像は生成AIで作成したイメージ画像です。

 

1.ウォーミングアップ、練習法:自分で練習パターンを自由に考案

例えば「8分音符縛り」で叩くこととした場合で「ベーシックなエイトビート」→「フィルイン」→繰り返し で、フィルインで叩くタイコを少しづつ変えていく、など。

また、例えば 8分音符で1小節→4分音符で1小節→16分音符で1小節 など、リズムを変える。その中で叩くタイコを少しづつ変えていく、など。

このように様々な組み合わせを、自分の想像力で組み立てていくと、無限大にパターンが広がる。

楽曲練習に行き詰った時などに、遊び感覚でやると良いですよ、とのこと。脳トレになるし、創造性、応用力のアップにも繋がるなと感じた。

 

2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のアドバイス

前回より少しレベルアップした速度(Youtubeで、前回は原曲の80%速度→今回85%速度)で、Whiplashの一通りを披露。全体を通じ、そこそこ叩けたと思う。何より生ドラムを叩くのが、今更だけど楽しく感じた。

・パート別アドバイス

下記のEパートの2小節目、3小節目の青枠部分のパターンは「ダブルパラディドルの左スタートのパターン」(L-R-L-R-L-L)だとのこと。よってここを強化するにはダブルパラディドルを練習すると良い。

・おまけだが「パラディドル・ディドル」というのもある。

  右パターン:R-L-R-R-L-L

  左パターン:L-R-L-L-R-R 

<編集後記>

9月発表会まで残り期間はおよそ3か月。本番で納得いく演奏ができるよう、引き続き頑張っていくよ!

9月発表会のセッションバンド(プリプリのカヴァー)の音合わせ

今日は通ってる音楽スクールの9月発表会で出演するセッションバンド(プリンセスプリンセスのカヴァー)の初の音合わせでした。

セッションバンドとは「この曲が演りたい!」という主の発案者が居て、その発案者のパート以外のパートを募集(先生から生徒さんへのラブコール^^?)して集まったメンバーで構成されます。

 

今回僕が参加するこのバンドの演目は

プリンセス プリンセス 『19 GROWING UP -ode to my buddy-』

www.youtube.com

自分がバンド活動に没頭した高校時代に、リアルタイムで活躍していて一世を風靡していましたね。自分はPunkやビートロック、NEWWAVE等に入れ込んでたので横目で見ている感じでしたが、ドライブ感のあるロックが土台にある感じなので好きなタイプではあります。

音合わせのスタジオ・ドラムセット

さて今回、初合わせゆえ、どんな感じになるかな?合うかな?と心配していましたが、メンバーの皆さん、けっこういい音出していて、予想以上に合っていると感じました。

 

bpmは少し抑えめ(原曲の85%位かな?)で合わせを開始しましたが、みなさん結構ノリが合っているので、終わり仕舞いには少しテンポアップでも大丈夫でした。計ってみたら最終的に bpm=122 でした。

 

練習後のワンシーン(音楽スクールの先生のインスタより)

 

 

www.instagram.com

 

引き続きみなさんの努力に負けないよう、自分の良い音、良いノリが出せるよう、頑張ろう!

Drum Lesson #42

1.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」

 

①ウォーミングアップ無しにいきなり曲を叩く(#40で教わった方法)の実践からスタート。本日は前回よりまた少しレベルアップした速度(Youtubeで、前回は原曲の75%速度→今回80%速度)で、Whiplashの一通りを披露。全体を通じ、そこそこ叩けたと思う。

 

②悩みの一つ目。以下のパート(46小節目~47小節目)

 

まず3連符を推奨通り RLL→RLR→LRL→R の進行でいくと、最後の LR(クラッシュとキック同時部分)のキックが遅れる壁に当たった。BPMを遅くして練習してもこの部分だけキックが遅れる。身体の連れ廻りの影響か?

そのため、方法を変えて RLR→LRL→RLR→L の進行に変えてみたところ、最後の L(47小節目の頭)のクラッシュが走ってしまう。RのクラッシュとLのクラッシュの位置の違いあり(Lのほうが近い)、その違いを埋めるべく、Lを叩く際に振りかぶりの先行動作を大きくする意識をして練習してみている。

いずれも決定的な解決に至っていないことを説明。

 

③先生から悩みへのアドバイス1

左手とキックを同時に叩く基礎連をする。

 ③-1_左手:ハット、キック:バスで4分→8分→以降、繰り返し

 

 ③-2_8分音符でタム・タム・クラッシュ・クラッシュ(これにキックを入れる)→以降、繰り返し

 

④先生から悩みへのアドバイス2

上記③-2のパターンで主役を手でなく足にしてみる

⑤先生から悩みへのアドバイス3

 同パート(46小節目~47小節目)について、46小節目の最後のキックを無くす。特に発表までに間に合わない場合は優先して取り入れる。音数を減らして演奏しても聴く側からするとさほど違いがわからない。また「3連符の最後の拍と次の小節の先頭の拍で連続でキック」というパターンは珍しい。その意味でもこのキックを無くしても良いのでは?とのアドバイス。

 

2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のダブルストロークのパートを目指したダブルストロークの叩き方基礎

①ダブルストローク奏法1:

 1度のスティック振り下ろしで2度叩く。1度目は振り下ろしの打。そしてそのスティックのリバウンドを利用し、手(指)を握りしめることによる打。2打目を意識的にコントロールする感じ。

②ダブルストローク奏法2:

 奏法1に対し、こちらは純粋にスティックのリバウンドをそのまま使って2打、叩いたら次の3打目は叩かないように止める感じ。「打」をなりゆきに委ねる感じ。つまりコントローラブルではないので先生はあまり使わないとのこと。吹奏楽、マーチングバンドなどで使うことが多い模様。

 

<編集後記>

今日もレッスン、貴重なアドバイスが聴けて楽しかったな。

【ドラムカバー動画up】 Radiohead - High and Dry

美しく瑞々しいアコギと、トム・ヨークの繊細なファルセットが胸を打つ、Radiohead初期を代表するバラード。

 Radiohead - High and Dry 原曲はコチラ

www.youtube.com

長年の夢だったドラムを始めて、4か月頃かな。2曲目にカバーしたい曲としてセレクト。bpm=87とスローでフィルインも初心者な自分に程よく、我ながら良いセレクトをしたものだなぁと(照)。ドラムの先生に相談し良い題材だと思うよとのコメントも。

ドラム譜はYoutubeでドラムカバー動画とともに画像に流れてくる譜面を手書きしたもの。この当時は、ネットに売られている譜面を買う、という認識があまり無くって、先生のアドバイスを受けながら耳コピで譜面起こしした1曲目「The Stylistics」

そしてこの曲はYoutubeでカバー動画がいくつか見受けられたのでそれをもとに手書きで。

そして肝心の演奏。ハイハットのOP/CLに苦戦しながらなんとか1か月位でカバーをしました。

今回は1年半ぶりの演奏。自分のドラムの腕を上げていくために、その動画を撮り恥を忍んでアップしました。良かったら観てみてください。

www.youtube.com

 

今回1年半ぶりの演奏では、2時間ほど叩いてたら感覚が戻ってきた感じ。思いの外、早く取り戻せた。しかも「楽しい!」。

しかしこうやって撮影した動画を客観視してみると、めちゃカッコ悪いです。

<カッコ悪いポイント>

①スティックが振れていない。

②タム回しも何かダサい💦

③楽しそうじゃない。むろん、しんみりしたバラードだからというのはあるけど、何というか音楽の身体の底から湧き上がる躍動感が無い。

 

とまぁ酷評満載なのだけど、人生の中で長い期間、憧れながらも諦めていたドラム演奏をやれていることは幸せなことだなと。最近、ドラム練習に行き詰まっていた(義務感・マンネリ感・楽しくない感)ので、初心を思い出せてよかった。

 

やっぱり、かつてカバーした曲を時折、リマインドすることは大切だなぁと。そのことをあらためて認識できて良かった。

前回、「腕を上げていくために、カバー動画をアップしていくよ」と宣言したのが去年の10月、そっから8か月も経っちゃったけどね💦

今後もボチボチやっていこうと思う。