keiri’s diary

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META Horizon Worlds でのライヴ配信で Coldplay のライヴを堪能!

この画像は生成AIで作成のイメージ画像です

META Horizon Worlds に久々、入って Coldplayのライヴ配信を堪能しました。

Horizon Arena Concert Series にてイベントの扱いで、アーティストことに期間限定で配信してるもので、ラッキーなことにColdplayが演ってることを発見!

アクセスはQuest3で。META Horizon WorldsのワールドはPCから入れるものもあるけど、このライヴ配信はHMD又はモバイルが対象で、残念ながらPCからは不可。

 

上記のイベントにアクセスし、会場の前方に行くと3Dで観れる席が(16席ほどだったかな)あるので、まずはそのに着席。この時点で隣り合う人の姿が見えており、一緒に鑑賞している感じ。場合によっては話しかけられたりもあると思う。

そこで、3D というボタン

をクリックすると、3D映像に変わり、加えて自分独りの世界に変わります。お隣さんから邪魔されること無し。臨場感、没入感、最高です。映像自体、とても綺麗です。ただしこの3D鑑賞時、定期的に視点が切り替わる仕様になっているのは以前に変わらずで、私としては没入感が下がると感じるのが玉に瑕ではある。とはいえ3Dそのものが臨場感があるし、3D席での楽しみ方、I/F等良くなってるのは嬉しい。

「勝手に視点が切り替わる」のも、「自分は空撮カメラマンだ!」と無理やりマインドセットすることで、楽しむ方法も体得した。

 

今回、Horizon Arena Concert Series イベントでのColdplay をフルで堪能したよ。ロンドンの Wembley Stadium で開催の「 Music of the Spheres 」というツアーのものらしい。

ロンドン橋の空撮から始まり

舞台裏からの入場シーンも心をくすぐります。

フルで40分位だったかな。やっぱりフルで観るのは気持ちの面での没入感が増すので、とても良かった。

 

感動のフィナーレ

恐らくですが、セトリは以下のものが該当するっぽい。

Coldplay Concert Setlist at Wembley Stadium, London on August 22, 2025 | setlist.fm

この中で、このHorizonのライヴ配信で8曲~10曲位だったかな?とっても贅沢な体験だった。


で1/18時点でイベント開催中のライヴ配信は以下3つ

Coldplay

・The Lumineers

・Wallows

イベントは3週間位?のスパンでスケジューリングしているようで、一旦そのスケジュールが終了した後も、周回で再度イベントを立ててるっぽいです。そのため気になるアーティストを見逃してしまった場合でも、定期的にチェックすると良いかと思う。

 

META Horizon Worldsって何? 誰でも観に行けるの? どうやって始めるの? ってことについては、以下のブログで説明していますのでご覧ください。

META Horizon Worldsの始め方 - keiri’s diary

ではでは。

 

Drum Lesson #34

1.練習法:教則本「Stick Control」

 

・基本は「それぞれのリズムを20小節、で次に行く」。

・勘定するトレーニングにもなるが膨大な時間がかかるので、連続で叩く小節数を減らしてもOK。

・叩くインストを変えるとフィルインに応用も効く。アクセントを使い分けるとさらに幅が広がる。

<参考>

【ドラマーのバイブル】スティックコントロール徹底解説! | KIZUKIドラム教室

 

2.次の課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のパート別アドバイス

  

・この曲の攻略は相当にハードルが高そうだと感覚的に思っていたが、パート別にコツを聞けたことで、なんだか身近に感じることができた。ひとつづつ、少しづつ、進めていこうと思う。

 

【注目:メタバース・イベント情報】 Piyochi's Bomber Nite!(ぴよちーのボンバーナイト!)

ぴよちーのボンバーナイト!

Spatialというメタバースで開催される「ぴよちーのボンバーナイト!」というイベントに、僕もちょっぴり裏方(音楽セレクター)として参加します。

みなさん奮ってご参加をお待ちしております〜🎉

 

イベント名:『Piyochi's Bomber Nite!』💣✨

主催:i-Clipさん

日時: 2月1日(日) 13:00~(日本時間)

会場: 🐥ぴよちー レースサーキット🚘 | Spatial

    ( メタバースプラットフォーム:Spatial )

 

節分を前にして『鬼に負けないようにみんなで元気になろう!』といったイメージで、気難しいものではなくワイワイ楽しむ感じです。メタバース豆まきもやりますよ~👹


Spatialは特別にメタバース専用の機材でなくとも、PCで入れるプラットフォームです。

 

◆Spatial始め方(説明記事版)

  https://taziku.co.jp/blog/spatial01?utm_source=copilot.com

 

◆Spatial始め方(動画版:アカウント作成方法)

www.youtube.com

 

どなたでも参加いただけます。参加したいけど入り方が不安、などの方が見えましたら、私がサポートしますのでお声がけくださいませ。

 

Meta Hyperscape Capture で簡易な操作で精緻な空間が!第二弾(開放空間にフォーカス)

Meta Hyperscape Capture の実施結果が凄く良かった!というのは 先日12/7の記事 の通りですが、キャプチャ対象を部屋ではなく「開放空間」(屋外)とするとどうなるのだろう?

というのも「Hyperscape Capture」による空間キャプチャは、実際のプロセスをもとに表現すると「空間の先にある構造物(壁、床、天井、机等々)のキャプチャ」というイメージのため、開放空間の場合は無画像になる?真っ黒になる?など想像が膨らんだため、実際にやってみました。 加えて先般「レンタルスタジオ」の実施結果でギターやドラムなど「物」のキャプチャ結果は良好だった実績ありですが、開放空間における「物」にフォーカスしたキャプチャがどうなるか?あらためて実施してみました。

  👉QUEST3を装着してキャプチャしているシーン(イメージ動画)

sora.chatgpt.com


「開放空間」として公園を2つ。

結果は「開放空間」部分は「そこへのアクセスは出来ない(その場所に移動は出来ない)」ものの、「360°映像空間」的な感じで不自然の無いワールドが出来上がりました。

また、「物」として開放空間で車をキャプチャしてみました。

仕上がりはいずれも閉鎖空間(部屋)をキャプチャしたときより容量がかかるため?か、解像度を落としている印象ですが、ビックリな上々な出来です! これ3Dアーカイブとしてめちゃ良い!車や建築など「モノ」「構造物」が趣味の人なんかは堪らないアイテムでは?!
コライダーが付く場合とそうでない場合が気まぐれな?感じなのはご愛敬かな?

 

で、肝心のワールドですが、どうやらQUEST端末で共有出来るようになってきている模様です。確実なのはQUESTでオンラインで繋がった状態で「招待」だと思われますが、「リンク共有」もメニューとして備わった形。ただし共有方法は「公開して共有」という手順のようだが「公開」操作がイマイチ不明確で。よって実際にアクセス出来るか?確証はありませんが、とりあえず「共有」でリンク作れたものを下記します。QUEST端末をお持ちの方でしたら、よろしければアクセスしてみてください。

 

<ワールドのリンク>
①レンタルスタジオ

 諸事情から公開は遠慮します

②公園(子供の遊具)

 https://horizon.meta.com/world/25509383832026980/?hs=rioqkmxmwcllvxum

③公園(水場あり)

 https://horizon.meta.com/world/33023704097274607/?hs=dvtatvystgpwesbd

④車

 https://horizon.meta.com/world/32936484125995154/?hs=msqzjyhsmbqjlszu

 

それでは。

Drum Lesson #33

12月の発表会も無事終わり、次の課題曲「Whiplash」を進めていくためのアドバイスを多数いただいた。この曲は自分にとって聖域なので気合いを入れていくぞ!

 

1.ゴーストノート

音としてはっきり聴こえないが音符として存在している、みたいな。

下の譜面のごとく「カッコつき」で表現する。

  

叩き方としては、「カッコつき」⇒弱、「普通のもの」⇒通常で。

「弱」とはスティックのストロークを2~3cmの高さから叩く、つまり極力高低差を抑えて叩く。これをずっと叩いているともどかしくなる位に。

 

2.アクセント練習

  

bpm=60位から、8分音符で練習。

上記パターンを種々組み合わせるのもGOOD。

コツの一つとして、アクセントの前段階の「振り上げ」はアクセントの直前ではなく、その前に叩いた後にアップストロークしておくと良い。例えば①で言えば3拍子の右手で叩いた後にアップストロークする形。これはbpmが速くなってきた場合に有効となる奏法だが初めから実施すべきMUST事項ではなく、レベルアップとともに取り入れていく感じでOK。

 

3.Whiplashでのアクセントの例

  

7/8の練習として、例えば頭にバスドラムハイハットなどでアクセントを付けて、スネアを7/8で叩き続けることで鳴らしていくのもGOOD。

 

4.聖域であり、次の課題曲に定めちゃった「Whiplash ‐ Hank Levy」とはコチラ!

  【映画セッション】whiplash Hank Levy

 

音楽スクールの発表会:Foo Fighters - Learn To Fly(ドラムカバー)

今日は通ってる音楽スクールの発表会
自分の演目は
Foo Fighters - Learn To Fly

 

  ↓演奏動画(ツイキャス

  第38回クリスマスプチ発表会No.7_Keiri:Foo Fighters - Learn To Fly

 

自分にはスピードが厳しいので一旦は四分音符でカバーしてたのだけど、この演奏会に向けて八分音符でかつアップダウン奏法を取り入れてのカバーし直しにチャレンジ。

先生から「アップダウンはエイトビートの基礎やり直しで大変だよ」と聞き、超低速アップダウンから練習。大変でした。そして何より厳しかったのがスピード。BPMはオリジナルで136。決してハイテンポではないけど、八分音符かつアップダウンかつフィルインも含むときつかった。なので、オリジナルの95%速度での披露としたけど、納得いく演奏、出来ました。
長い道のりでしたが、憧れのアップダウン奏法のスタートラインに立てとても満足!

 

Meta Hyperscape Capture で簡易な操作で精緻な空間が!

Meta Hyperscape Capture で部屋をスキャン(イメージ画像)

Meta Hyperscape Capture (Meta Quest 3/3Sユーザーが現実の空間をスキャンし、フォトリアリスティックなVR環境に変換する技術)の ベータ版公開情報 に心躍らせていた私ですが、遂に実施してみましたよ。

実施方法詳細は他の方の紹介記事が豊富にありますので、そこは省略し、結果的な部分のみ記載します。

 

12畳位の部屋(レンタルスタジオ)で、部屋のキャプチャに10分かからない位。そのデータのアップロード後、クラウド側のGaussian Splatting処理に待つこと4時間位でワールドが出来て来ました。
出来上がったワールド(添付写真参照)はほぼ現実と変わらない!!!

あまりにも現実そのもの過ぎで、自分の意識がバグってしまったのか?狐につままれたような気持ちに😅

あえて言うなあらスケール感が、現実よりも少し小さく、そして床の位置がちょっぴり変な感じ。

いずれにしてもこんな手軽に3D空間ができちゃうのは凄いです。まぁ、今は無料のベータ版ですが、これから実用展開がどんな形になるのか?何らかマネタイズ方向に行くのかなと思いますが、応用の可能性は無限大ですね。