keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、メタバース、ビジネスなどなど

【御礼&プレイリスト】🐥PIYOCHI GAMES🐥こけらおとし(GRAND OPENING)🎉無事大盛況で終演!

幸せを運ぶ黄色い鳥、ぴよちー の新スペース『PIYOCHI GAMES』が本日5/10、満を持してオープンしました!🐥

すごいですよね、ぴよちー!の進化。止まるところを知りません。

そしてその『こけらおとし』イベント、おかげさまで無事終演いたしました!

みなさま思い思いに踊り、歌い、飛び跳ね、カメラ映えポイントを争奪し合い^^? 操作方法を教え合い...とご参加みなさまの熱気、茶目っ気、毒っ気、支え合いっ気が凄かったです。

ご参加いただいた皆さま、そして渾身の力で作り上げてくださった企画・運営・製作チームの皆さま、本当にありがとうございました。

今回も、私keiriは裏方としてイベント第一部の音楽セレクターという大役を仰せつかりました。

テーマは新スペース(元気!楽しい!熱気!)のオープンのイメージで。加えてオープンを祝い、そしてその新たな門出を応援するような気持ちで、タイムレス&ジャンルレスに選曲に臨みました。

そのプレイリストをここに掲載いたします。
Youtubeプレイリスト(できる限り映像美も楽しめるMV付きを厳選しました)も添付しております。良かったら聴いてみてくださいね。


◆プレイリスト

曲順 曲名 アーティスト名
Welcome-BGM Here and Now Kan Sano feat. Monday Michiru
01 Celebration Kool & The Gang
02 Endorphinmachine Prince
03 Make Me Wonder Official髭男dism
04 Short Skirt / Long Jacket CAKE
05 Midnight Sun The GOASTT
06 流線形 ビューティフルハミングバード
07 頂き スーパー登山部
08 Mais Que Nada Sergio Mendes
09 Cosa Nostra Erlon Chaves
10 Twiggy Twiggy 佐藤奈々子
11 ABSOLUTE EGO DANCE Yellow Magic Orchestra
12 Rocket Fuel DJ Shadow feat. De La Soul
13 Monkey Man Amy Winehouse
Ending_BGM Book Of Rules The Heptones

 

◆Youtubeプレイリスト

www.youtube.com

 

Youtubeを別ウインドウで開きたい方は

 コチラ ⇒ ★★PIYOCHIGAMESこけら落とし公開Playlist - YouTube

 

◆イベント画像

イベントの中で、それぞれの曲をセレクトした理由や聴き所等をチャットコメントにて紹介しました。

そこが気になるなぁって方は、ぜひ次なるイベント開催時に参加してみてくださいね。

【イベント告知】ぴよちーの🐥PIYOCHI GAMES🐥、5/10オープン&イベント開催!

幸せを運ぶ黄色い鳥 ぴよちー の新スペース🐥PIYOCHI GAMES🐥

5/10にオープン!
アクセスはPC、スマホ、タブレットいずれもOKなんです。


そしてそのこけらおとし🎉オープニングイベントが5月10日 (日)お昼12時スタートで開催です!

イベント(第一部)を添える音楽のセレクターは私、ケイリです。

何方にも楽しんでいただけるような選曲を心がけますので、みなさま奮ってご参加くださいー

ちょっと興味があるけどやってみたことが無いし。参加して良いのかな?ってあなた。→もちろん大丈夫ですよ~!

 

🐥PIYOCHI GAMES🐥こけらおとし🎉
日本時間:2026年5月10日 日曜日 お昼の12時スタート
(EDT:2026年5月9日 土曜日 午後11時スタート)

会場:Spatialスペース(下記リンク)

   Spatial - Create Immersive UGC, Virtual Classrooms, Experiential Marketing

   🐣新スペースへの入場は、当イベント開始の1時間前からです🐣

 

👉主催のi-ClipさんからのXポストでの案内

 

Drum Lesson #40

1.練習方法談義

1.1_超低速練習

・メトロノームで超低速で、例えば40bpmで「4分音符スネア」や「8ビート」を叩く。普段メトロノームでの練習では最も低速で60bpm辺りからスタートするであろうが、それよりも一段と低速にすることで、リズムや音量、打感を正確に叩くのが難しくなる。高速時は気づけないアラが見えてくる。

・自分の練習曲も40bpmなど超低速で演ってみるのもGOOD。例えばWhiplashのBパートなど。

 

1.2_ドラム開始時に即、曲を叩く練習

・普段はドラムスローンに座った後、基礎連やリスムトレーニングやタム回しなど、ウォーミングアップを行うことが多いと思うが、それを無しに「曲を叩く」。この場合、思考(脳)も身体もウォーミングアップ出来ていない状態で叩くことになるため、これで叩ける所は身体に馴染んでいる、叩けないところは身体に馴染んでいない、ということが言える。この練習は1日にチャンスは1回だけ。取り入れてみるのも良いと思うとのこと。

 

1.3_曲を習得するプロセスでの速度の扱い

・曲を習得するプロセスとして低速で練習を開始し、次第に速度を上げていくと思うが、例えば60~70%で練習している段階で、いきなり100%で叩いてみる。全体がボロボロでも構わない。パートによっては叩ける所があるかもしれない。そういった違いの認識や刺激として、活用できる。

・概ね原曲の速度で叩けるようになった段階での話だが、原曲の110%~120%辺りで叩いてみる。その後、原曲(100%)で叩くのが余裕に感じるので活用してみると良い。

 

2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のアドバイス

前回より少しレベルアップした速度(Youtubeで、前回は原曲の55%速度→今回65%速度)で、Whiplashの一通りを披露。

コメントとしては、良く叩けている、特段の修正点は無い。Bパートの強弱も出来ている。つまづいても戻ってこれている。4/7拍子なので戻ってくるのは難しいがそれが出来ている。と、労い込みと思うが嬉しいコメントをいただいた。

自分の懸念点として

①ゴーストノート(特にBパート)が「なんちゃってゴーストノート」

 低速でしっかり叩き込みしていきたいと思うと宣言。

②Bパートのゴーストノートで今は「弱」の叩き方を「腕全体の上下」で、「強」の叩き方を「スティックを振り下ろす」でやっており、今後速度を上げていく中で、この叩き方がネックになるのではないかと予想している旨。

先生のコメントとして

②について、「弱」の叩き方は「スティックを振り下ろす」でその振り下ろし量を小さくする。この場合、次の「強」に備えるために『アップストローク』(「強」の前の打の後に意識的に「振り上げ」)を使う。

ただし、先んじて意識するよりも、今の叩き方のまま速度を上げていくことで良いと思う、とのこと。

 

<所感>

課題曲アドバイスのみならず、練習法としても貴重な話が聴ける。先生として伝えたいことを余すことなく言ってくださっていると実感。なのでその話をしっかり実践していたいと思う。Whiplashについては5月中に「速度を原曲の85%」に持っていくことを目標にやっていくぞ!

Drum Lesson #39

1.お薦めフレーズ(お薦め練習法)

・フロア3連(R/L/R)→スネア3連(L/R/L)→ロータム3連(R/L/R)→ハイタム3連(L/R/L)にて、タム回しのウォーミングアップにも、フィルインにも使える

・叩くインストを 右→左→右→左 の流れで他のインストに変えてアレンジも多様に出来る。

・3連のアレンジパターン

www.youtube.com


Thomas Lang Single Strokes

 

2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のパート別アドバイス

超低速(Youtubeで、原曲の55%速度設定)ながらも、Whiplashの一通りのパートを一旦トレースは出来た段階だったのでそれを披露。

コメントとしては、形になっていて良いよと。これから先のネックはスピード対応。「1日、1bpmずつ上げる」位のイメージでやってみてねとのこと。

加えて以下アドバイスをいただいた。

 

・Fパートのアクセント部分はクラッシュシンバル

・Fパート6小節目~7小節目の入りを「R」で入りたい

 ⇒6小節目3連の1発目をアレンジして「R/L/L」に。

 

今日もレッスン、楽しかったな。

Scaniverse+iPhoneで3Dスキャンし、QUEST3でVRで観る をトライ

Meta Hyperscape Captureが今後、利用できなくなる方向性であることからの代替手段のトライアル。

 

主な手順

・iPhone「Scaniverse」アプリで、対象物を3Dスキャン

・スキャンしたデータを、Scaniverseでトリミングなどで調のえたうえで、Sketchfabへアップロード

・Sketchfabでスケール感などの調整

・QUEST3でブラウザを起動、Sketchfabへアクセスし、アップロードされたデータを開き「VRモード」で鑑賞

 

手順詳細は以下のnote記事を参照(webmixさんの本記事に感謝!)

【完全版】iPhoneでスキャンした3DモデルをMeta Quest 2/3で見る方法:Scaniverse × Sketchfab連携ガイド|webmix

 

 

QUEST3で鑑賞した状態画像

 

①亀の置物

かなりいける!

 

②部屋、ギターや机等

だいぶ捩れていますね...

見覚えがあるなと思いだしてみると、かつて「フォトグラメトリで作成したVRのワールド」で観た感じと似ています。

  川越 小江戸VR

 

③屋外の桜1

厳しい感じです。

木の幹や地面など「構造物」がそれなりにキャプチャ出来てるが開放空間はほぼNGな感じ。

④屋外の桜2

厳しい感じです。

木の幹や地面など「構造物」がそれなりにキャプチャ出来てるが開放空間はほぼNGな感じ。

 

3DモデルのSketchfabリンク

①亀の置物

a tortoise figurine - Download Free 3D model by m_keiri [f7209a2] - Sketchfab

②部屋、ギターや机等

20260404_部屋、ギター、亀の置物 - Download Free 3D model by m_keiri [c415ec3] - Sketchfab

③屋外の桜1

20260405_川沿いの桜02 - Download Free 3D model by m_keiri [d7f8c7c] - Sketchfab

④屋外の桜2

20260405_町民会館沿いの桜03 - Download Free 3D model by m_keiri [b3e7732] - Sketchfab

 

<所感>

iPhone17ProでScaniverseを使ったキャプチャに初チャレンジでしたが、対象物が小さなオブジェクトであれば良い具合にキャプチャできましたが、部屋のレベルで既に「かなり捩れた」感じに。ここはキャプチャ時の設定にも依存しますが。そして屋外開放空間では厳しい結果に。

QUEST3+Meta Hyperscape Capture でのキャプチャがいかに優れているかを肌で感じる結果となりました。

といってもこの2者を同じ目線で比較すること自体、無茶な話ではありますが。今回はそういった差があることを認識できたこと、そして「小さ目なオブジェクトであれば良い具合にキャプチャ可能」と確認出来たことが価値かと。

 

そう、元々「 Meta Hyperscape Capture で”3D空間キャプチャ”とは、細かく言えば”3D空間の先にある構図物キャプチャ”ではないのか?」という興味ポイントに対し、キャプチャ対象がオブジェクトや部屋の中など『閉鎖空間』であればその通りだが、『開放空間』の場合は「”3D空間の先にある構図物キャプチャ”」に加えて『開放空間』については「 ”SKYBOXのような360度画像”」を併せ持つことでワールドを完成させてることが分かった(あくまで私個人の理解として)。

そこが「 Scaniverse+sketchfab 」の場合は、「”3D空間の先にある構図物キャプチャ”」はOKだが、「 ”SKYBOXのような360度画像”」が成立しないのではないかという感じがしました。

ただしScaniverseやsketchfab を使い始めたばかりゆえ、使い方の探求によりカバーできる部分があるのかも知れず。引き続きトライしていこうと思います。

Meta Hyperscape Capture 検証 vol.7:夜桜と開放空間、消えゆく機能でどこまで撮れるか?

Metaから「Hyperscape Capture」の共有機能終了がアナウンスされ、予定日の3月24日を過ぎました。しかし、4月5日現在、私の環境ではなぜかまだ共有機能が使えています。

公式にはサポートが終了しているはずだが、技術的なシャットダウンが未完了のため、「たまたま利用できている状態」かと察しており、今後の持続性には期待しないほうが良いと思いますが、使える間は色々と試したいところ。

今回は、今がまさに旬の「桜」をテーマに、これまで実施したことの無い「ナイトシーン(夜桜)」のキャプチャに挑戦しました。

 

現場の様子
夜の公園でQuest 3を構えるのは少々勇気がいりますが、検証のために黙々とスキャンを進めます。

 

キャプチャ結果:デジタルに再現された夜の静寂

 

夜桜1a(暖色系のライトアップ):

暗がりの開放空間は再現が難しく、周囲は闇に沈んでしまいましたが、ライトアップされた箇所は思いのほか綺麗に形になりました。「真っ暗で何も映らないかも」と予想していたので、この結果には驚いています。
ただ、画面の隅に工事現場のパイロンが入り込んでしまったのが、お花見気分としては少し残念なポイントです。

 

夜桜1b(暖色系のライトアップ)(リベンジ&範囲拡大):

パイロンを避けて再チャレンジ。今度は移動範囲を広めに取ってみました。
しかし、この時はあいにくの強めの風。桜の枝が揺れてしまったため、仕上がりは少し輪郭がぼやけた、幻想的な(?)雰囲気になっています。

 

★今回のベスト★ 夜桜2(白色系のライトアップ):

強い白色ライトのおかげで、ディテールが一番はっきり残りました。多少の白飛びはありますが、夜桜の立体感を一番感じられる仕上がりです。今回の検証では、ライトの強さが成功の鍵だったようです。

 

日中の桜(フリーズとの戦い):

昼間のキャプチャは慣れたものですが、今回はアプリの挙動に苦戦しました。
20分ほど丁寧にキャプチャすると、処理の重さに耐えきれないのかアプリがフリーズ。2度失敗し、3度目は「何が何でも成功させる」ため、わずか5分ほどの短時間で一気に撮りきりました。(ちなみに夜桜のキャプチャ時も何度かフリーズは発生しましたが、再チャレンジで丁寧なキャプチャで終えれました。)

そのため結果として出来上がったワールドは残念なことに移動範囲がとても狭いです。丁寧さと時間のトレードオフが難しいですが、今後のアップデートが期待できない以上、工夫で乗り切るしかありませんね。

 

出来上がったワールド

出来上がったワールドのリンクを下記します。QUEST3端末、又はスマホ(META Horizon アプリが必要)でアクセスできるかと思います。機能制限の関係で閲覧できない可能性もありますが、もし興味があればコメント欄などで教えていただければ幸いです。

 

夜桜1a:20260327_Night-Sakura01 | Meta Horizon

夜桜1b:20260331_Night-Sakura03 | Meta Horizon

夜桜2:20260328_Night-Sakura02 | Meta Horizon  ←オススメ

日中の桜:20260328_Daytime-Sakura01 | Meta Horizon

 

一番の推奨は、ライティングが綺麗に決まった「夜桜 2」です。
いつまで共有機能が維持されるか分かりませんが、デジタル空間での「夜のお花見」、ぜひ体験してみてください。