keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、メタバース、ビジネスなどなど

Drum Lesson #44

Whiplash 進捗と課題

タイム/テンポ

  • 0.85倍速でスピードを上げられない停滞感がある。
  • 三連符連続区間で集中力と精度が落ちやすい。

ゴーストノート

  • スティックの基本ストローク(フル/ダウン/アップ/タップ)の使い分け未徹底により跳ねや暴発が発生。
  • タップの初動が高く、弱音が大きくなりやすい。

セクションE→F(Whiplash)

  • 一箇所のミスが次小節に波及しやすく、回復が難しい構造。
  • 右手/右足/左手の全パートがややこしく「一定の基準拍」が無いため迷子になりやすい。

身体・フォーム

  • アクセント時の動きは良いが、左手の制御が相対的に難しい。
  •  

技術指導および実践計画

ストローク基礎の再構築

  • ダウン+タップの2打を連続する練習(反発で跳ねさせず制動して止める)。
  • ダウンのみで「狙った位置で止める」制動練習(ブルつかせず寸前で止める感覚作り)。
  • フル→ダウン→タップの使い分けを反復。タップは厳密な高さに固執せず、音量差の明確化を優先。

ゴーストノート強化

  • パターンのバリエーション拡張(例: ツッツッタ、ツクツクツッタ 等)。
  • 強→弱(強音直後に弱音)と弱→強(弱音からアクセント)双方の往復練習。
  • エイトビート上で、2拍目/4拍目のスネアを強く保ちつつ、直後や直前にゴースト挿入(例: タタッタ、ツッタツッタ)。

タイムキープと復帰力の訓練

  • 迷った時は右手を一定(基本は八分、場合により四分)に固定して呼吸を維持。右足と左手の復帰を待つ。
  • 一小節だけ簡易化し、次小節で原型に戻る「応急処置」をあらかじめ練習。

フォーム/身体最適化

  • 一般論の「自然なフォーム」に固執せず、自身の骨格に合う動きへカスタマイズ(痛みが出ないことが条件)。
  • アクセント時は可動域を広げ、通常時は省エネ動作でOK。微調整を継続。
  •  

セクションE–F戦略(ウィップラッシュ)

音楽的優先順位の明確化

  • トランペット(ホーン)のアクセントに、バスドラ/スネアを優先的に同期。
  • 右手は最もシンプルなパターン(ライド/ハットの八分)で固定し、後からゴースト等を肉付け。

シンプル版の具体策

  • ゴーストを抜き、「ドンドンターン…」等の大きな音型のみで合奏感を担保。
  • Eの2〜3小節目は同型で簡略化し、流れの確保を最優先。

リカバリー手順

  • Eの2小節目で崩れたら、次小節から右手シンプルで復帰。
  • Dセクションと近いアクセント配置を手がかりに、迷子を防止。

完コピの位置づけ

  • 完全コピーは上達に有効だが、行き詰まり時はアクセント重視の解釈へ切替可。
  • レコーディングのテイクは一例で、毎回同一再現に固執しない。

 

Drum Lesson #43

※このヘッダー画像は生成AIで作成したイメージ画像です。

 

1.ウォーミングアップ、練習法:自分で練習パターンを自由に考案

例えば「8分音符縛り」で叩くこととした場合で「ベーシックなエイトビート」→「フィルイン」→繰り返し で、フィルインで叩くタイコを少しづつ変えていく、など。

また、例えば 8分音符で1小節→4分音符で1小節→16分音符で1小節 など、リズムを変える。その中で叩くタイコを少しづつ変えていく、など。

このように様々な組み合わせを、自分の想像力で組み立てていくと、無限大にパターンが広がる。

楽曲練習に行き詰った時などに、遊び感覚でやると良いですよ、とのこと。脳トレになるし、創造性、応用力のアップにも繋がるなと感じた。

 

2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のアドバイス

前回より少しレベルアップした速度(Youtubeで、前回は原曲の80%速度→今回85%速度)で、Whiplashの一通りを披露。全体を通じ、そこそこ叩けたと思う。何より生ドラムを叩くのが、今更だけど楽しく感じた。

・パート別アドバイス

下記のEパートの2小節目、3小節目の青枠部分のパターンは「ダブルパラディドルの左スタートのパターン」(L-R-L-R-L-L)だとのこと。よってここを強化するにはダブルパラディドルを練習すると良い。

・おまけだが「パラディドル・ディドル」というのもある。

  右パターン:R-L-R-R-L-L

  左パターン:L-R-L-L-R-R 

<編集後記>

9月発表会まで残り期間はおよそ3か月。本番で納得いく演奏ができるよう、引き続き頑張っていくよ!

9月発表会のセッションバンド(プリプリのカヴァー)の音合わせ

今日は通ってる音楽スクールの9月発表会で出演するセッションバンド(プリンセスプリンセスのカヴァー)の初の音合わせでした。

セッションバンドとは「この曲が演りたい!」という主の発案者が居て、その発案者のパート以外のパートを募集(先生から生徒さんへのラブコール^^?)して集まったメンバーで構成されます。

 

今回僕が参加するこのバンドの演目は

プリンセス プリンセス 『19 GROWING UP -ode to my buddy-』

www.youtube.com

自分がバンド活動に没頭した高校時代に、リアルタイムで活躍していて一世を風靡していましたね。自分はPunkやビートロック、NEWWAVE等に入れ込んでたので横目で見ている感じでしたが、ドライブ感のあるロックが土台にある感じなので好きなタイプではあります。

音合わせのスタジオ・ドラムセット

さて今回、初合わせゆえ、どんな感じになるかな?合うかな?と心配していましたが、メンバーの皆さん、けっこういい音出していて、予想以上に合っていると感じました。

 

bpmは少し抑えめ(原曲の85%位かな?)で合わせを開始しましたが、みなさん結構ノリが合っているので、終わり仕舞いには少しテンポアップでも大丈夫でした。計ってみたら最終的に bpm=122 でした。

 

練習後のワンシーン(音楽スクールの先生のインスタより)

 

 

www.instagram.com

 

引き続きみなさんの努力に負けないよう、自分の良い音、良いノリが出せるよう、頑張ろう!

Drum Lesson #42

1.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」

 

①ウォーミングアップ無しにいきなり曲を叩く(#40で教わった方法)の実践からスタート。本日は前回よりまた少しレベルアップした速度(Youtubeで、前回は原曲の75%速度→今回80%速度)で、Whiplashの一通りを披露。全体を通じ、そこそこ叩けたと思う。

 

②悩みの一つ目。以下のパート(46小節目~47小節目)

 

まず3連符を推奨通り RLL→RLR→LRL→R の進行でいくと、最後の LR(クラッシュとキック同時部分)のキックが遅れる壁に当たった。BPMを遅くして練習してもこの部分だけキックが遅れる。身体の連れ廻りの影響か?

そのため、方法を変えて RLR→LRL→RLR→L の進行に変えてみたところ、最後の L(47小節目の頭)のクラッシュが走ってしまう。RのクラッシュとLのクラッシュの位置の違いあり(Lのほうが近い)、その違いを埋めるべく、Lを叩く際に振りかぶりの先行動作を大きくする意識をして練習してみている。

いずれも決定的な解決に至っていないことを説明。

 

③先生から悩みへのアドバイス1

左手とキックを同時に叩く基礎連をする。

 ③-1_左手:ハット、キック:バスで4分→8分→以降、繰り返し

 

 ③-2_8分音符でタム・タム・クラッシュ・クラッシュ(これにキックを入れる)→以降、繰り返し

 

④先生から悩みへのアドバイス2

上記③-2のパターンで主役を手でなく足にしてみる

⑤先生から悩みへのアドバイス3

 同パート(46小節目~47小節目)について、46小節目の最後のキックを無くす。特に発表までに間に合わない場合は優先して取り入れる。音数を減らして演奏しても聴く側からするとさほど違いがわからない。また「3連符の最後の拍と次の小節の先頭の拍で連続でキック」というパターンは珍しい。その意味でもこのキックを無くしても良いのでは?とのアドバイス。

 

2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のダブルストロークのパートを目指したダブルストロークの叩き方基礎

①ダブルストローク奏法1:

 1度のスティック振り下ろしで2度叩く。1度目は振り下ろしの打。そしてそのスティックのリバウンドを利用し、手(指)を握りしめることによる打。2打目を意識的にコントロールする感じ。

②ダブルストローク奏法2:

 奏法1に対し、こちらは純粋にスティックのリバウンドをそのまま使って2打、叩いたら次の3打目は叩かないように止める感じ。「打」をなりゆきに委ねる感じ。つまりコントローラブルではないので先生はあまり使わないとのこと。吹奏楽、マーチングバンドなどで使うことが多い模様。

 

<編集後記>

今日もレッスン、貴重なアドバイスが聴けて楽しかったな。

【ドラムカバー動画up】 Radiohead - High and Dry

美しく瑞々しいアコギと、トム・ヨークの繊細なファルセットが胸を打つ、Radiohead初期を代表するバラード。

 Radiohead - High and Dry 原曲はコチラ

www.youtube.com

長年の夢だったドラムを始めて、4か月頃かな。2曲目にカバーしたい曲としてセレクト。bpm=87とスローでフィルインも初心者な自分に程よく、我ながら良いセレクトをしたものだなぁと(照)。ドラムの先生に相談し良い題材だと思うよとのコメントも。

ドラム譜はYoutubeでドラムカバー動画とともに画像に流れてくる譜面を手書きしたもの。この当時は、ネットに売られている譜面を買う、という認識があまり無くって、先生のアドバイスを受けながら耳コピで譜面起こしした1曲目「The Stylistics」

そしてこの曲はYoutubeでカバー動画がいくつか見受けられたのでそれをもとに手書きで。

そして肝心の演奏。ハイハットのOP/CLに苦戦しながらなんとか1か月位でカバーをしました。

今回は1年半ぶりの演奏。自分のドラムの腕を上げていくために、その動画を撮り恥を忍んでアップしました。良かったら観てみてください。

www.youtube.com

 

今回1年半ぶりの演奏では、2時間ほど叩いてたら感覚が戻ってきた感じ。思いの外、早く取り戻せた。しかも「楽しい!」。

しかしこうやって撮影した動画を客観視してみると、めちゃカッコ悪いです。

<カッコ悪いポイント>

①スティックが振れていない。

②タム回しも何かダサい💦

③楽しそうじゃない。むろん、しんみりしたバラードだからというのはあるけど、何というか音楽の身体の底から湧き上がる躍動感が無い。

 

とまぁ酷評満載なのだけど、人生の中で長い期間、憧れながらも諦めていたドラム演奏をやれていることは幸せなことだなと。最近、ドラム練習に行き詰まっていた(義務感・マンネリ感・楽しくない感)ので、初心を思い出せてよかった。

 

やっぱり、かつてカバーした曲を時折、リマインドすることは大切だなぁと。そのことをあらためて認識できて良かった。

前回、「腕を上げていくために、カバー動画をアップしていくよ」と宣言したのが去年の10月、そっから8か月も経っちゃったけどね💦

今後もボチボチやっていこうと思う。

 

Drum Lesson #41

1.練習方法談義:超低速練習

・メトロノームで超低速で、例えば40bpmで普段練習している曲や練習フレーズを叩いてみる。ドラム人生の中で踏み込んだことが無い領域だがよい練習であると気づいたとのこと。この超低速活用は前回レッスンでも聞いた話だが、よっぽど先生の意識に大きく刺さったものと思われるので、ありがたく話を受け取ることとした。

 

2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のアドバイス

前回より少しレベルアップした速度(Youtubeで、前回は原曲の65%速度→今回75%速度)で、Whiplashの一通りを披露。

自己評価としてはボロボロだった。主因はドラム各インストの位置関係の不慣れだと感じた。ドラムセットに座った後まずは各インストを叩いてみるなどでその位置に馴染ませないといけないと反省した。

そして先生からのアドバイスとして、以下2点。ちなみにこのアドバイスよりも、まずは今の叩き方で速度を上げることを優先し、その先により高みを目指すタイミングで取り組むことで良いよ、との前置きでのもの。

 

2.1_スネアを叩くための、手の基準位置が高すぎる

理想的な手(スネアを叩く左手)の構えの基準位置はスネア打面とほぼ同じ位の高さ。下の写真の右上相当。この位置を基準に、大きい音を出す場合は高く、小さい音を出す場合は低く、振り上げるのが基本。

しかし僕の場合は基準位置がこれよりも高いらしい。ゆえに打面とスティックの間の距離が大きい。

その背反として、ハイハットを叩く右手も、左手とのクロスを避けるために「高めに」構えており、肩があがり、脇が開いている。

これはぜひ是正しなければと思った。

 

2.2_Bパートのスネアのアクセントと被るハイハットを強めで

Bパートのスネアのアクセントと被るハイハット(下図マーキング部分)を強めで叩く。それ以外のハイハットは全て「弱」で叩く。

これによって音的にはハイハットのみでアクセントのあるリズム感が生まれる。

そのためには、そのスネアを叩く前にアップストロークしておく。

その叩き方による相乗効果として、スネアのアクセントのための左手のアップストロークを邪魔しなくなることに繋がる。

<編集後記>

Whiplash練習で伸び悩み感、練習のマンネリ感に襲われ始めたが、憧れの曲であり、自分を信じて練習を続けていこうと思う。

【御礼&プレイリスト】🐥PIYOCHI GAMES🐥こけらおとし(GRAND OPENING)🎉無事大盛況で終演!

幸せを運ぶ黄色い鳥、ぴよちー の新スペース『PIYOCHI GAMES』が本日5/10、満を持してオープンしました!🐥

すごいですよね、ぴよちー!の進化。止まるところを知りません。

そしてその『こけらおとし』イベント、おかげさまで無事終演いたしました!

みなさま思い思いに踊り、歌い、飛び跳ね、カメラ映えポイントを争奪し合い^^? 操作方法を教え合い...とご参加みなさまの熱気、茶目っ気、毒っ気、支え合いっ気が凄かったです。

ご参加いただいた皆さま、そして渾身の力で作り上げてくださった企画・運営・製作チームの皆さま、本当にありがとうございました。

今回も、私keiriは裏方としてイベント第一部の音楽セレクターという大役を仰せつかりました。

テーマは新スペース(元気!楽しい!熱気!)のオープンのイメージで。加えてオープンを祝い、そしてその新たな門出を応援するような気持ちで、タイムレス&ジャンルレスに選曲に臨みました。

そのプレイリストをここに掲載いたします。
Youtubeプレイリスト(できる限り映像美も楽しめるMV付きを厳選しました)も添付しております。良かったら聴いてみてくださいね。


◆プレイリスト

曲順 曲名 アーティスト名
Welcome-BGM Here and Now Kan Sano feat. Monday Michiru
01 Celebration Kool & The Gang
02 Endorphinmachine Prince
03 Make Me Wonder Official髭男dism
04 Short Skirt / Long Jacket CAKE
05 Midnight Sun The GOASTT
06 流線形 ビューティフルハミングバード
07 頂き スーパー登山部
08 Mais Que Nada Sergio Mendes
09 Cosa Nostra Erlon Chaves
10 Twiggy Twiggy 佐藤奈々子
11 ABSOLUTE EGO DANCE Yellow Magic Orchestra
12 Rocket Fuel DJ Shadow feat. De La Soul
13 Monkey Man Amy Winehouse
Ending_BGM Book Of Rules The Heptones

 

◆Youtubeプレイリスト

www.youtube.com

 

Youtubeを別ウインドウで開きたい方は

 コチラ ⇒ ★★PIYOCHIGAMESこけら落とし公開Playlist - YouTube

 

◆イベント画像

イベントの中で、それぞれの曲をセレクトした理由や聴き所等をチャットコメントにて紹介しました。

そこが気になるなぁって方は、ぜひ次なるイベント開催時に参加してみてくださいね。