keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、メタバース、ビジネスなどなど

Drum Lesson #39

1.お薦めフレーズ(お薦め練習法)

・フロア3連(R/L/R)→スネア3連(L/R/L)→ロータム3連(R/L/R)→ハイタム3連(L/R/L)にて、タム回しのウォーミングアップにも、フィルインにも使える

・叩くインストを 右→左→右→左 の流れで他のインストに変えてアレンジも多様に出来る。

・3連のアレンジパターン

www.youtube.com


Thomas Lang Single Strokes

 

2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のパート別アドバイス

超低速(Youtubeで、原曲の55%速度設定)ながらも、Whiplashの一通りのパートを一旦トレースは出来た段階だったのでそれを披露。

コメントとしては、形になっていて良いよと。これから先のネックはスピード対応。「1日、1bpmずつ上げる」位のイメージでやってみてねとのこと。

加えて以下アドバイスをいただいた。

 

・Fパートのアクセント部分はクラッシュシンバル

・Fパート6小節目~7小節目の入りを「R」で入りたい

 ⇒6小節目3連の1発目をアレンジして「R/L/L」に。

 

今日もレッスン、楽しかったな。

Scaniverse+iPhoneで3Dスキャンし、QUEST3でVRで観る をトライ

Meta Hyperscape Captureが今後、利用できなくなる方向性であることからの代替手段のトライアル。

 

主な手順

・iPhone「Scaniverse」アプリで、対象物を3Dスキャン

・スキャンしたデータを、Scaniverseでトリミングなどで調のえたうえで、Sketchfabへアップロード

・Sketchfabでスケール感などの調整

・QUEST3でブラウザを起動、Sketchfabへアクセスし、アップロードされたデータを開き「VRモード」で鑑賞

 

手順詳細は以下のnote記事を参照(webmixさんの本記事に感謝!)

【完全版】iPhoneでスキャンした3DモデルをMeta Quest 2/3で見る方法:Scaniverse × Sketchfab連携ガイド|webmix

 

 

QUEST3で鑑賞した状態画像

 

①亀の置物

かなりいける!

 

②部屋、ギターや机等

だいぶ捩れていますね...

見覚えがあるなと思いだしてみると、かつて「フォトグラメトリで作成したVRのワールド」で観た感じと似ています。

  川越 小江戸VR

 

③屋外の桜1

厳しい感じです。

木の幹や地面など「構造物」がそれなりにキャプチャ出来てるが開放空間はほぼNGな感じ。

④屋外の桜2

厳しい感じです。

木の幹や地面など「構造物」がそれなりにキャプチャ出来てるが開放空間はほぼNGな感じ。

 

3DモデルのSketchfabリンク

①亀の置物

a tortoise figurine - Download Free 3D model by m_keiri [f7209a2] - Sketchfab

②部屋、ギターや机等

20260404_部屋、ギター、亀の置物 - Download Free 3D model by m_keiri [c415ec3] - Sketchfab

③屋外の桜1

20260405_川沿いの桜02 - Download Free 3D model by m_keiri [d7f8c7c] - Sketchfab

④屋外の桜2

20260405_町民会館沿いの桜03 - Download Free 3D model by m_keiri [b3e7732] - Sketchfab

 

<所感>

iPhone17ProでScaniverseを使ったキャプチャに初チャレンジでしたが、対象物が小さなオブジェクトであれば良い具合にキャプチャできましたが、部屋のレベルで既に「かなり捩れた」感じに。ここはキャプチャ時の設定にも依存しますが。そして屋外開放空間では厳しい結果に。

QUEST3+Meta Hyperscape Capture でのキャプチャがいかに優れているかを肌で感じる結果となりました。

といってもこの2者を同じ目線で比較すること自体、無茶な話ではありますが。今回はそういった差があることを認識できたこと、そして「小さ目なオブジェクトであれば良い具合にキャプチャ可能」と確認出来たことが価値かと。

 

そう、元々「 Meta Hyperscape Capture で”3D空間キャプチャ”とは、細かく言えば”3D空間の先にある構図物キャプチャ”ではないのか?」という興味ポイントに対し、キャプチャ対象がオブジェクトや部屋の中など『閉鎖空間』であればその通りだが、『開放空間』の場合は「”3D空間の先にある構図物キャプチャ”」に加えて『開放空間』については「 ”SKYBOXのような360度画像”」を併せ持つことでワールドを完成させてることが分かった(あくまで私個人の理解として)。

そこが「 Scaniverse+sketchfab 」の場合は、「”3D空間の先にある構図物キャプチャ”」はOKだが、「 ”SKYBOXのような360度画像”」が成立しないのではないかという感じがしました。

ただしScaniverseやsketchfab を使い始めたばかりゆえ、使い方の探求によりカバーできる部分があるのかも知れず。引き続きトライしていこうと思います。

Meta Hyperscape Capture 検証 vol.7:夜桜と開放空間、消えゆく機能でどこまで撮れるか?

Metaから「Hyperscape Capture」の共有機能終了がアナウンスされ、予定日の3月24日を過ぎました。しかし、4月5日現在、私の環境ではなぜかまだ共有機能が使えています。

公式にはサポートが終了しているはずだが、技術的なシャットダウンが未完了のため、「たまたま利用できている状態」かと察しており、今後の持続性には期待しないほうが良いと思いますが、使える間は色々と試したいところ。

今回は、今がまさに旬の「桜」をテーマに、これまで実施したことの無い「ナイトシーン(夜桜)」のキャプチャに挑戦しました。

 

現場の様子
夜の公園でQuest 3を構えるのは少々勇気がいりますが、検証のために黙々とスキャンを進めます。

 

キャプチャ結果:デジタルに再現された夜の静寂

 

夜桜1a(暖色系のライトアップ):

暗がりの開放空間は再現が難しく、周囲は闇に沈んでしまいましたが、ライトアップされた箇所は思いのほか綺麗に形になりました。「真っ暗で何も映らないかも」と予想していたので、この結果には驚いています。
ただ、画面の隅に工事現場のパイロンが入り込んでしまったのが、お花見気分としては少し残念なポイントです。

 

夜桜1b(暖色系のライトアップ)(リベンジ&範囲拡大):

パイロンを避けて再チャレンジ。今度は移動範囲を広めに取ってみました。
しかし、この時はあいにくの強めの風。桜の枝が揺れてしまったため、仕上がりは少し輪郭がぼやけた、幻想的な(?)雰囲気になっています。

 

★今回のベスト★ 夜桜2(白色系のライトアップ):

強い白色ライトのおかげで、ディテールが一番はっきり残りました。多少の白飛びはありますが、夜桜の立体感を一番感じられる仕上がりです。今回の検証では、ライトの強さが成功の鍵だったようです。

 

日中の桜(フリーズとの戦い):

昼間のキャプチャは慣れたものですが、今回はアプリの挙動に苦戦しました。
20分ほど丁寧にキャプチャすると、処理の重さに耐えきれないのかアプリがフリーズ。2度失敗し、3度目は「何が何でも成功させる」ため、わずか5分ほどの短時間で一気に撮りきりました。(ちなみに夜桜のキャプチャ時も何度かフリーズは発生しましたが、再チャレンジで丁寧なキャプチャで終えれました。)

そのため結果として出来上がったワールドは残念なことに移動範囲がとても狭いです。丁寧さと時間のトレードオフが難しいですが、今後のアップデートが期待できない以上、工夫で乗り切るしかありませんね。

 

出来上がったワールド

出来上がったワールドのリンクを下記します。QUEST3端末、又はスマホ(META Horizon アプリが必要)でアクセスできるかと思います。機能制限の関係で閲覧できない可能性もありますが、もし興味があればコメント欄などで教えていただければ幸いです。

 

夜桜1a:20260327_Night-Sakura01 | Meta Horizon

夜桜1b:20260331_Night-Sakura03 | Meta Horizon

夜桜2:20260328_Night-Sakura02 | Meta Horizon  ←オススメ

日中の桜:20260328_Daytime-Sakura01 | Meta Horizon

 

一番の推奨は、ライティングが綺麗に決まった「夜桜 2」です。
いつまで共有機能が維持されるか分かりませんが、デジタル空間での「夜のお花見」、ぜひ体験してみてください。

 

Drum Lesson #38

1.プレトーク

「ドラムを始めて1年半以上が経ったが、練習内容や練習の心持りは、始めた頃と今現在を比較して、どうですか?」と問われ、「始めた頃は無我夢中で、ともかくドラムを叩けること、練習することに幸福感しかなかったが、今現在は惰性や義務感で練習してしまっていると感じる」ことを正直に告白。以下のようなアドバイスをいただいた。

 

・練習しない日があっても良い。その分、練習する日には集中して練習。

・社会人ゆえ時間が有り余る訳ではないので、学生に比べ練習時間を多く取れないこともある。ゆえに学生であれば練習法を色々な材料で取り組めるが、限られた時間で練習する方法として、今までの練習材料を使って「タイミング重視で練習」や「アクセント重視で練習」など、重視するポイントをアレンジして取り組むと良い。1つの練習素材だが練習方法(技術)の幅が広がることに繋がる

 

2.課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のパート別アドバイス

まず「Dパート5小節目からスタートしそこから4小節分、更にEパートに入り4小節分」の自分の演奏を聴いてもらってからのアドバイス。自己評価としてはEパートの4小節分が、まだ練習量が少なすぎてボロボロだった。

・Eパートの難解なポイントとして各小節の2拍分が、小節ごとに微妙に変わること。ゆえにそこで詰まると、その後のパートがおじゃんになってしまう。

・攻略方法として頭2拍に的を絞って(3~7拍目を何も叩かない)、小節を通した形で練習をすると良い。《自分は「1小節づつ、ひたすら練習した後、小節を通しで叩いてみる」という方法だったが、「小節別」「通しで」の二択ではなく、その中間である「小節の頭2拍のみで、通しで」で、「頭2拍の微妙な違いによる頭の追いつかなさを身体で慣らしていく」という名案!》

・脳の楽譜読み取りが追いつく速度レベルまでbpmを落としての練習。例えば「bpm=50でEパートを4小節通しで」で。今まで自分では「メトロノーム無しで楽譜ベースで自分のbpmでなぞってみた上で、メトロノームでbpm=100辺りで1小節づつ、繰り返し練習」であったが、その方法だと「追いつかなさげなところをひたすら繰り返しで補っていく」。一方で「脳の理解が追いつくレベルまで極端にbpmを落として練習することで、追いつくレベル、逆に言うと余裕があるレベルで通しで行くことで自信が持てる」ことに繋げる。

 

<編集後記>

練習をより効果的に馴染ませていくような話が聴け、練習自体を楽しんで進めていけそう。いつもながら、本当にためになるレッスンだった。

『ぴよちーのDAISUKI NITE』Piyochi's Favorite Night 全プレイリスト公開!

幸せを運ぶ黄色い鳥、ぴよちーのハッピーな祭典『ぴよちーのDAISUKI NITE』(Piyochi's Favorite Night)
おかげさまで、ハートフルな熱気(と、ちょっぴりの毒気^^?)に包まれながら、無事終演いたしました!

あの多幸感あふれる空間、そして皆さんと心を通わせたひとときは、まさに「最高!」の一言。ご参加いただいた皆さま、そして渾身の総力で支えてくださった企画・運営・製作チームの皆さま、本当にありがとうございました。

今回も、私keiriは裏方:音楽セレクターという大役を仰せつかりました。


テーマは「人を好きになるということの大切さ」。

 

恋のキラキラ、愛の深さ、リスペクト……そんな「誰かを想う心」に効く曲を、時代もジャンルも飛び越えてギュギュッと凝縮。
ですが、人生は光ばかりじゃありません。時にはズブズブと沈む「沼」や「闇」も、愛の裏返し。そんなダークなエッセンスも隠し味に忍ばせつつ、さらに「今この瞬間」を彩る瑞々しい春の気配まで欲張りに詰め込んでみました。

「人を想う」ことの光と影、そして春の芽吹き。
タイムレス&ジャンルレスな、keiri流「耳で聴く、愛のフルコース」はこちらです!
(YouTube版は、できる限り映像美も楽しめるMV付きを厳選しました。五感で浴びてくださいね!)

www.youtube.com

 

No. 曲名 アーティスト
Welcome-BGM Friends Makoto Ozone
1 ラムのラブソング 松谷祐子
2 Lonely Boy The Black Keys
3 Praise You Fatboy Slim
4 We Are Family Sister Sledge
5 Rock’n Rouge 松田聖子
6 バレンタイン・キッス 国生さゆり
7 渚のシンドバッド ピンク・レディー
8 Kiss Them For Me Siouxsie and the Banshees
9 You Know I'm No Good Amy Winehouse
10 Nao Bate O Corocao Astrud Gilberto
11 To Love Somebody Nina Simone
12 What A Wonderful World Jon Batiste
13 おぼろ月夜 夏川りみ
14 春らんまん はっぴいえんど
15 春咲小紅 矢野顕子
Ending_BGM Yellow Moon Dub MITSUKAZE&GREEN MASSIVE

 

Meta Hyperscape Captureの仕様変更と、プラットフォームとの距離感について

Metaから、メタバース戦略に関する残念な発表がありました。
本日(3月24日)より、Meta Horizon Worlds内での「Hyperscape Capture」の共有・共同体験機能が終了と発表されました。

Updates to Your Meta Quest Experience in 2026 | Meta Community Forums - 1369435

これまでF-86F-40のアーカイブなど、空間キャプチャの可能性を本ブログでも追ってきましたが、今後は「個人のアーカイブ閲覧」に特化した独立アプリとしての運用になるようです。

ここで微かな期待として『共有・共同体験機能が終了とは「Hyperscapeのキャプチャ映像のHorizon Worldsでの利用が出来なくなる」という意味であり、Hyperscapeとしての共有機能が削除される訳ではないのではないか。』つまり『Hyperscapeの共有機能は続くのではないか?』ということ。これについて、複数の生成AIとの対話をし発表原文や周辺情報を探りましたが、どうやら今のところは『Hyperscapeとしての共有機能削除』が結論のようです。
ちなみに3/24_20時時点でMeta Hyperscape Captureを確認したところ、共有機能のUIはまだ残っていました。

ゆえに、やっぱり『Hyperscapeとしての共有機能は残るのでは?』と、何ともあとくされの悪い私ですが、ここは一旦『Hyperscapeとしての共有機能削除』の前提で話を勧めます。


共有機能の終了に思うこと
正直なところ、自慢の空間に仲間を招く体験ができなくなるのは寂しい変化です。しかし、プラットフォーム側のリソース配分や戦略転換(モバイルシフト)を考えれば、こうしたドラスティックな変更は今後も避けて通れないものなのかも知れない。

複数軸で取り組むことの大切さ
どんなに優れた機能も、一企業のサービスである以上、ある日突然ルールが変わるリスクがあることを今回実感しました。

 

・複数のプラットフォームを併用する
・データのオープンな保存形式を意識する
・ブログのように、自前で発信・記録できる場所を持つ

 

「一つのプラットフォーム」に偏重せず、複数の軸を持って活動することが、長く楽しくメタバースと付き合っていくための鍵なのかな。

3Dスキャンは Scaniverse など、他の方法で引き続きやってみようと思ってます。

 

Drum Lesson #37

2月中旬、太ももの怪我でドラムを叩くのを2週間ほどお休みしたたことに絡んで、約1か月ぶりのレッスン。そのため怪我をした時に紐づく練習法や奏法といった話を織り交ぜてくださいました。ありがたいなぁ。

 

1.練習法(怪我で左手が使えない、などを想定した練習法)

「怪我で左手が使えない」などに直面した場合でもいかにしてドラムを叩くか。これを想定した奏法、または練習法。これにより「スティックを落としてしまった」などの場合にも応用が効くようになる。

例えば下の譜面「通常の8ビート」を「左手を使えない」想定で叩く場合、右手のハイハットを省略して右手でスネアを叩く、という具合に。

また上の譜面「通常の8ビート(少し複雑なパターン)」では、左手が使えない分を全て右手でカバーするのは無理があるが、少し音数を減らす形で、このスネアのパターンの「ニュアンス」を再現することは出来る。

 

 

2.次の課題曲「Whiplash ‐ Hank Levy」のパート別アドバイス

今回は主にゴーストノートの後のパート、29小節目からのパートの攻略を実施。いただいたアドバイスを下図に青字で記載。

<編集後記>

このパートの自分一人での攻略は、Youtubeを0.5倍再生で、馴染むにも苦労しながら、ときに億劫になりながら進めていたが、「ハットとスネアだけ」など叩くインスト数を減らしてリズムパターンに慣れていくことのあらためてのアドバイスや、「笑点のリズムパターン」など、他のものになぞらえることで楽しく体得していけそうだと感じて、とても良いレッスンだった。