僕が通っている音楽スクールの12月発表会まであと2週間を切ったため、その発表曲についての仕上がり具合の披露とそのレクチャーを中心に実施。
1.プレトーク
・ドラムのセッティングをすると身体が温まるでしょ、との先生の話に、たしかにそれを実感した。冷える季節であるが、セッティングした後、にわかに汗ばんでいた。
・ドラムスローンの高さの話。先生は太ももが平行になる位に「低め」にしてるそう。その理由はバスドラムが叩きやすいとのこと。自分も試してみたいと思った。
2.課題曲「Learn To Fly - Foo Fighters」を
8分音符で「アップダウン奏法も取り入れながら」で演奏
・この曲の仕上がり具合は、アップダウン奏法を取り入れた形で曲全体のカバーは一通り完了。ただし速度はオリジナルのbpmの95%が精いっぱいで、またこの速度でも節々が荒く、また曲後半には体力が足りなさげとなることを告白。そのうえで95%で演奏を披露。
・聴いてもらっての感想として、よく出来ているよと。良いポイントとしてはまずは所作。叩き込んでる感じが所作に出ている。叩くインスト(目的地)への道程も良いよと。ドラマー然としてきた感じ。
<アドバイス>
・体力温存のために8分音符のパートを4分音符に、など音数を減らすというアレンジはGOOD。減らすオススメは、まずはハイハットのOPENの部分。所作のカッコよさは下がるがサウンドとしてはさほど差が分からない部分である。次にはクラッシュシンバル。ここも8分と4分であまりサウンドの差が分かりづらい部分ゆえ。
・フィルインでも基本ビートと変わらない力加減(力み過ぎない加減)を使い分けると良い。メロディからサビへの移行時で力(節目感)を入れたい部分と、Aメロの中のちょっとしたフィルインなど、フィルイン前後で曲の表情が変わらない部分は力まずサラッと流れるような感じ、など。そのためには曲を良く聴いて観察がオススメ。ただしここは高レベルのアドバイスゆえ、安定した演奏の実現が最優先。
・エンディングはどうするか?⇒この原曲はクラッシュシンバルを叩いてのフェードアウトで終えているので、その通りで行こうとも考えたが、先生曰くタム類を使った「キメ」をするのも良いよと。
キメの例:スネア(右手)→タム(左手)→フロア(右手)→バス(足)
<所感>
本日のレッスンまでにフーファイのカバーが完成しなかったのは悔しいが、荒い状況ではあるがbpm=95%で一通りは通すまで行けたこと、そして今日の演奏披露とアドバイスで演奏会での発表の目途が立ったので良かった。そして生ドラムでbpm=95%での感じは「遅い」と感じた。生ドラムが叩きやすく余裕が出たのか?理由はわからないが。演奏会まであと2週間。良い演奏を披露できるよう頑張るぞ!







