keiri’s diary

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Taking Islands In Africa / JAPAN

KEIRI2006-11-29


♪視聴wma(HMV)

♪ALBUM紹介&視聴(HMV)

♪ALBUM紹介(amazon)

♪紹介(海外のファンの?サイト。左側の下のほうに主な名曲の視聴あり)

♪JapanSylvian(Oficialsite)

今日は下記エコバニで思い起こしたJAPANを。
JAPANもエコバニ同様、そのルックスと時代背景から一部にはミーハー的な扱いもうけて、日本の女の子に絶大な(ミーハー的な)人気のあったJAPAN。でも、このサウンドは超個性派。単なるミーハーではこの音は聴けないと思うので、日本のミーハーはたいしたもんだと思う。

YMOで音楽に目覚めた中学性の頃、洋楽を聴き始めてメタルに没頭^^; その傍ら、YMOファミリーを追い求めてもいた。
当時のYMOは"B.G.M"や"TECNO DELIC"(彼ら自身、病気の音楽と呼んでいた。確かにライディーンなどの聴きやすいピコピコでなく、陰鬱でマニアックな。。。)を出し終えたあとの活動静止中。そんな頃YMOにはまった僕はともかくYMO関連の情報に飢えていた。確かサウンドールという音楽雑誌で彼らのソロ活動を追ったり、雑誌を切り抜いて下敷きに挟んだり^^; 坂本龍一のFM番組などを必ずチェックしてたりしたっけ。
そんな訳でJAPANにも当然ながら白羽の矢が。

Japanの最高傑作はきっと"Tin Drum"(邦題:錻力の太鼓)なのだと思う。もちろんTim drumも聴きたくりました。(今思えば、Tin drum/JAPANやTECNO DELIC/YMO あたたりの陰鬱なサウンドをよくも毎日聴き続けたものだなと関心します^^; )

でも僕にとっては、Japanのalbumでは、彼らの個性をもっとも表している"Tin Drum"より、少し聴き易めでピコピコ的でもある"Gentlemen Take Polaroids"がフェイバリッドです。
上記の曲はそのAlbumのB面最後を飾る曲。これ確か、坂本龍一の作曲だったような記憶が。作曲は違ったとしても坂本龍一と一緒にレコーディングしたのはマチカイナイ!
Japanの中では異色の、明るく、希望の光が見えてきそうな、良い曲です。