keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、ビジネスなどなど

ブルージーさが根付いた日本のロック

日本の女性ロッカーで根がブルースの血が通っててかっこいい人、そりゃぁもう沢山いますが、やはりジャニス・ジョップリンに通ずる ショータ(PEARL) や KYOKO (SCARS BOROUGH) そして この ジャニスの生まれ変わり?って思える松尾 レミ(グリムスパンキー) 、ほんと腹の底から湧きたつものを感じる!


♪ GLIM SPANKY:「ワイルド・サイドを行け」(インストアライヴ映像(youtube))
  https://www.youtube.com/watch?v=kh4rfD07lfg

♪ Scars Borough - Milkshake Needle (視聴youtube
  https://www.youtube.com/watch?v=7BY54p6ZcWc


あぁこういう音を聴いていると、日本のロック、博多のロック、やっぱ聴きたくなるねぇ。
そんなわけで最近ビビッときた日本のロックでのお気に入りをちょっと集めてみます。

どれもぶりぶりロケンローでお薦めだけど、
The Crawlin' Kingsnakes や TiTTY TWiSTER はほんと痺れるよね!



♪ Lee-Sha-Lou / The Crawlin' Kingsnakes
  https://www.youtube.com/watch?v=i_WcyNDVF1w

♪ 【DIGEST】「The Crawlin' Kingsnakes」
  https://www.youtube.com/watch?v=yItU1UfYb28

♪ "Let the Fall in Love Again(恋をしよう)" by TiTTY TWiSTER
  https://t.co/51oChLsqV7

ゆらゆら帝国 すべるバー
  https://www.youtube.com/watch?v=jFWyPA6rNng&index=15&list=PLBD7470F9CB750347

♪ THE YELLOW DOGS I'm gonna sit right down and cry (over you)
  https://www.youtube.com/watch?v=LRurQxtPDxk

♪ TWISTIN' TIME WITH YOU - THE NEATBEATS
  https://www.youtube.com/watch?v=0aifvxB6YmQ

Salon Music: "Spike Me Into Space"
  https://www.youtube.com/watch?v=YIhndt6dd-E

【2015 フィリピン サーフトリップ −あとがき−】

自分の憶測ではフィリピンは(他の選択肢より)

南国情緒的な気分や波の良さの期待感は抑え目で、「行ったことが無い」ことを優先して選んだフィリピンやったけど、その認識を覆す、めっちゃよいトリップになったばい。暑いけどカラッとしてて過ごしやすい!海も短パン&ラッシュでOK!リーフやけど素足でOK(注意は必要)。
フィリピンで会話した日本人サーファーなんかから聞いた話では、滞在中、波に恵まれ続けたのは幸運だったみたい。
食も「タイやインドネシアのように辛くは無く、甘さ/酸っぱさが強い」と聞いとったとやけど、チョイスしかたに救われたのか?美味しいものに恵まれたばい。

マニラからラウニオンへの道中で事故に遭ったときに受けた親切、海のポイント選びや海辺での食事で受けた親切に、初めは懐疑的になり警戒しよったよ(マニラでは騙されたりとか多いと聞いてたので。)。ばってんそれは単なる親切だった。いずれも相手にとって何の見返りもないものだから、ここ現地の人はそもそもそういう親切な気質なんやね、って感じたばい。(現地の)レディス・サーファーも多く、文化や趣味で女性/男性の垣根が無いように感じた。(例えばロンボクでは現地の女性サーファーって見たことないけんね。)

出かけるにも何するにも言葉の出来なさを痛感する旅(それが一つの狙い)。
ツアーをサポートしてくれた高橋チューさん、ゲストハウス スタッフの Abel、波アドバイスくれたレンタルボート店のJojo、初日の朝ごはんをアテンドしてくれた Dada、La Unionで一緒できた日本からのサーファーにも色々アドバイス貰えて充実して過ごすことができた。世話になった方皆さん、ありがとう〜!



 
・151124 09:50-12:05 CI151 名古屋〜台北
・151124 13:45-15:50 CI703 台北〜マニラ
・151124 夕刻〜4,5時間? 送迎車  マニラ〜ラ・ウニオン
*151125 終日サーフ
*151126 終日サーフ
*151127 終日サーフ
*151128 終日サーフ
・151129 01:30〜4,5時間? 送迎車  ラ・ウニオン〜ラ・ウニオン
・151129 10:45-12:45 CI702 マニラ〜台北
・151129 17:15-20:50 CI150 台北〜名古屋<参考WEB>
ツアー会社「アイランズブルー」のツアー情報
 http://www.islands-blue.com/overseas/launion/index.html
BCMポイントガイド
 http://www.bcm-surfpatrol.com/tripguide/area_detail?trip_num=11

Badfish Gest House
 http://www.islands-blue.com/hotels/badfish_01.html
MonaLiza Beach Resort
 http://www.islands-blue.com/hotels/monariza_beach_01.html
高橋チューさんのBADFISHオフィシャルサイト
 http://badfish.blog.shinobi.jp/

Simple Pleasures Saloon Spa
 https://goo.gl/maps/hmHYzL3ppv72

【2015 フィリピン サーフトリップ 11/29−6日目:帰国−】

ゲストハウスはam1:30頃出発。送迎車でマニラ空港に着いたのは7時頃やったかな?チェックインカウンター付近にお土産屋や換金所が見当たらないため、チェックインや搭乗手続き後にあるだろうとチェックインしたが、どこにも見当たらず。
尋ねてみたところ「イミグレーションの前へ戻ればあるが戻れるか聞いてみな」、とのことでイミグレーションで聞いてみたが、「エア会社の人と一緒に来れば戻れる」的な話で戻れず。ここでの換金はあきらめることにしたばい。

予定はマニラ1045→台北 1245
台北1715(日本時1815)→名古屋2050

マニラ出発は1時間位遅れ。

マニラ空港では、モナリザの海で一緒させてもらった横浜からのサーフチームの人達と顔合わせ&話しをすることができリラックス〜。

乗継の台北で換金を試みる。フィリピンペソ→台湾ドル→日本円 との順での換金になるとげな。換金におけるSELL/BUYの計算と2回分の換金計算になるけん、頭の整理に少々(とっても^^;)時間を要す。結果、中部国際空港のレート(1ペソ→2.13円)より高レートの計算の目処が立ったのでここで換金。結論的には1ペソ→2.29円相当であったのでOK!(汗)

【2015 フィリピン サーフトリップ 11/28−5日目:サーフ4日目−】

6:00-7:30 モナリザ。肩、頭〜。ラフなウネリでダブルピークやったりしてテイクオフし辛いながら、4アクションほどはできるので悪くはなかよー。大会のためフリーサーフは残念ながら7:30でクローズ。

画像はゲストハウス・スタッフのAbelとのショット。

そしてゲストハウスの建物の中の様子。

ゲストハウス周辺の風景

最終日やし、少しゆっくり観光やマッサージでもしようってことで、San Fernand dry market へ。高橋チューさんより、アクセスはジープ(16人乗り位の長椅子付き)で可能と聞いたけど、自力で辿り着けるか心配だと、乗り方や降りる場所、降り方を Abel に相談したところ、行きは Abel がバイクで送ってくれたっちゃん。
着いたのは10時頃かな。観光用でなくあくまで地元の人用のマーケットって感じで、生鮮食品や日用品が物凄い規模で並んでて、あまりにも規模が大きくて途方にくれる。自分用Tシャツ一枚だけ買っただけで、その他お土産物を探してた自分にはマッチせずやった。トイレもマーケット内に見当たらずコンサートホールみたいな所に入って借りる。ブランチはローカルフード店で肉そぼろ煮みたいなものと豆のスープと白ご飯。


12:30-13:20 Simple Pleasures Saloon Spa ( https://goo.gl/maps/hmHYzL3ppv72 )でマッサージを受ける。約300ペソ、45分。連日サーフの凝りをゴリゴリしてくれるので、揉み返しが来るっちゃない?って感じ^^;

そしていよいよゲストハウスへの戻りはジープにトライ。ゲストハウスからマーケットまで10ペソ(およそ25円)。お金は乗客の手伝いで運転手に渡すシステム(笑)。「para」と叫んで合図し無事降車成功!エキサイティングなひと時を堪能。

実は高橋チューさんから、「降りる時は屋根にある金具を”カンカンカン”と鳴らして合図する」って聞いたけど、「金具なんか付いていない車も少なくない。"para"と叫べばいいよ。」って Abel の追加アドバイスをもらってたことに救われたばい。

夕刻、ビーチを左奥に少し歩いた ニーランド というリーフをチェック。飛行機の置物の前のポイント。ラフながらもブレイクはしっかりしとぉね。



モナリザが大会で入れんけん、このトリップ最終ラウンドはニーランドで入るよ」、なんて話を JOJO(ビーチ前のレンタルボート店の気の良いおじさん)と会話してたら、モナリザの大会は終わったみたいだよと教えてくれた!このトリップ最終ラウンド、有難いことにモナリザの波を堪能でき感謝♪

【2015 フィリピン サーフトリップ 11/27−4日目:サーフ3日目−】

6:00-7:30 サイズUPし頭半〜セットでダブル。モナリザより正面よりで入り、デカいのと、チョッピーから整いかけた感じの波でテイクオフし辛いのとで、2本ほどしか乗れなかったな〜

朝食は Kahuna Beach resort and spa (この界隈では高級なリゾート)にて、オムレツ。


正面の波は頭半〜のワイド目ハードブレイク。数名入っていましたーやるね!

そして2ラウンド目はモナリザはハードなので、いよいよカリールポイントへ移動しサーフすることに。ゲストハウスのスタッフ Abel に移動方法やカリールでの身の置き所について相談しながら。移動はトライシクル(補助席付きバイク)にて運賃は往復で150ペソとの話で、Abelが手配してくれた。ドキドキでのトライシクル乗車は無事にいった。


でも身の置き所について、海の家のようなところがあるのか?財布や貴重品はどうすればよいのか?と相談したことが、正しく伝わらなかったみたいで、行った先でアパートを手配する形になったらしく、その場で渋ったが結局後に引けず 1100ペソで24時間のアパートに(汗)。まぁ自分の英語力の弱さを考えると、ここフィリピンで数日間無事に過ごせてることが奇跡な位だから、カリールで無事にサーフできるだけ幸せってことで。
さてそのカリールポイント。12:00〜波は腰胸、セットはアウトで頭。タルタルで超ロングドライブなヨダレものの波!入り初め頃、数本堪能。 混んでおりロングも多く、しだいにサイズダウン&波数も減り、波取りのアドバンテージ低く、2時間位であがりに。


その後も波サイズ小さく混雑してたため、カリール周辺散策で過ごす。




17:40 トライシクルにのり家路へ。

夕飯はSevay restaurantにて。

【2015 フィリピン サーフトリップ 11/26−3日目:サーフ2日目−】

本日1ラウンド目はモナリザにて6時〜9時頃まで、肩、頭〜。無風、うねりがラフ目でテイクオフし辛く捕まり安かった。とはいえいい波。

ブランチはMonaLiza( http://www.islands-blue.com/hotels/monariza_beach_01.html )にて、オムエッグとビール、サンドウィッチを追加で。
このMonalizaは今回のツアー会社「アイランズブルー」や高橋チューさんとも提携のリゾート(ホテル兼レストラン)で、目の前はサーフポイント「モナリザ」。何と素敵すぎるロケーション!次回は絶対にここに滞在するよりほかは無かろう!(Badfishgesthouseより少し高額だと思う。今回はロケーションや価格差を深堀りできずに手配しちゃった。次回はしっかりチェック!)


その後海岸線を北に少し歩く。


お昼寝後、15:30-17:30 モナリザで第2ラウンド。オンショア、人多めであまり乗れず。

夕飯は Sea NYMPH SURF CAFE にて 塩味系でご飯物をと尋ねて勧められたPinakbet (野菜と肉の塩醤油炒めwithライス、的な)とグリーンサラダとレッドホース3本。Pnakbet 最高に美味かぁ!


【2015 フィリピン サーフトリップ 11/25−2日目:サーフ初日−】

ゲストハウス到着後、チューさんと対面し、荷ほどきをしてたらすぐに陽が登ってきた。
高橋チューさんからの「ゲストハウスからまっすぐに海に出ると正面と右奥がポイント。右奥のモナリザがメインのブレイク。エントリーには正面ビーチからパドルするか、ビーチ添いに右奥に歩き、リーフからアクセス。リーフは素足でも様子を見ながら歩けばok」とのアドバイスをもとに、いざ波チェックへ。

既にモナリザには十数名、正面には3名ほどラインアップしており、モナリザは遠慮しとこうかな、なんて考えてたら、 JOJO という海の前のレンタルボート店の人が「モナリザが良いぞ。」なんて早速声をかけてくる。

そしたらせっかくやからとモナリザにイン。頭オーバー、レギュラーのロングドライヴ。来てよかった。モナリザで入って良かった。最高ばい。

最高の初ラウンドを堪能し、ゆっくりブランチをとビーチサイドのレストランに入り、メニューを見てたら、これまた「美味しい店に連れてってあげるよ」と声をかけられる。 DADA って名のナイスガイ。ここも一つ誘いにのっかてみるかと、DADAの進めるお店 GANADENS へ。

お腹が空いていたのでタイのガパオライスのような、何かご飯ものが食べたかったっちゃけど、いかんせん自分のへたな英語ゆえ、、、貝と刺身とレッドホース(フィリピンのビール)に。まぁ美味しかったけん、満足したっちゃけどね。

夕刻、モナリザで2ラウンド目。オンショア入ってしまい面は荒れ気味やけど、リーフの地形の良さからしっかり&ロングライドなレギュラーブレイクを堪能できたばい。


夜ご飯は、BLACK MAMBA'S HOME MADE PIZZA でピザとレッドホース(ビール)。ピザはコンビネーションに。チリオイルがジワジワくる辛さ。美味かぁー!

写真はBLACK MAMBA のママ Helen 。

夜、ゲストハウスで寛いでたら、高橋チューさんが来てくれたのでしばし情報交換。
サマール…離島のサーフポイントがありオススメだと。
また、明日は波があがる。明後日はさらにあがるのでカリールだろう、とのこと。