keiri’s diary

Surfin'、音楽、Art、車、Snowboard、PC、ビジネスなどなど

【2015 フィリピン サーフトリップ 11/24−1日目−】

台北経由でマニラ入りしたのが17時頃。




送迎ドライバーの運転で一路ラウニオンへ。

しかしマニラの渋滞は酷い!渋滞を抜けたのは20時半。
その後、ハイウェイ→下道と快調に飛ばすが、日付がかわった頃、 BINALONAN という町で何と自分の乗った車で追突事故発生!ウトウトしてたので恐らくやけど、赤信号で横切ってきた車にウチの車が追突。幸いにして怪我は無かったとやけど、大きな衝撃・音、開いたエアバッグのガス臭さ、凄かったー。

その後、頼りの運転手はポリスに連れてかれ、残された僕は途方に暮れる。そして周りに集まってきた野次馬の人々にねほりはほり聞かれる。日本から旅行で来たことを伝えると「楽しいはずの旅行がこんな目に逢うなんて、お前も大変だな。まあそれも忘れられない想い出になるな(笑)。でも安心しろ。お前はラッキーだ。俺たちがいるから。」と。そして「疲れただろう?お茶をいれてきてあげるぞ、どうだ?」とそのおっちゃんの気遣いの言葉。少し躊躇し「イクラ?」と聞き返すも、「お金なんていらねぇ、気にすんな。」ってんで、その誘いを受けてしまう。やけど後より、フィリピンで睡眠薬強盗なんて噂を思い出し、「しまった睡眠薬は入っとぉっちゃないと?!こりゃぁいかん!」との想いがよぎる。数分後、おっちゃんが約束通りいれたてのお茶をもってやってきたやん!周囲には野次馬もおり、出されたお茶を捨てるのも、何とも気まずい。「あいやー。やっちまった?!」「しかたない。。。」覚悟して口を付ける。どこかに「睡眠薬入りでも気力で持ちこたえるぞ。」と甘い考えを残しつつ、チビチビと(笑)。結果、何ともなく無事で、お茶をいれてくれたのは単なる親切やった。疑った自分を恥じるとともに、とはいえ初めての旅行先でこの判断はリスキーだったと反省。
まぁ、そんなこんなで3時間ほど過ごした後に警察署経由で目的地ラウニオンの滞在先「Badfish Gesthouse」( http://www.islands-blue.com/hotels/badfish_01.html )に着いたのは朝5時半頃。
オーナーの高橋チューさんと無事顔合わせし、「もうじき陽が登りサーフできるよ。波あるよ!」と。「事故に遭いぐったりだからまずは寝ます。」なんて会話しながらも、やはり軽く1ラウンド入ることにしました。